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海外現地発ガイド通信

名物料理schweinehaxe(シュヴァイネハクセ)を食べ比べよう!


掲載日:2008/03/14 テーマ:グルメ 行き先: ドイツ / ローテンブルク

タグ: おいしい グルメ レストラン 肉料理 名物


一度は食べてみたいドイツの名物料理schweinehaxe(シュヴァイネハクセ)

豚のすね肉のロースト 豚のすね肉のロースト

ドイツ旅行中に入ったレストランのメニューの中にSchweinehaxe(シュヴァイネハクセ)があったら、あなたはとてもラッキーです。有名なドイツ料理のひとつなのに、意外と置いていないレストランが多いのです。Schweinehaxe(シュヴァイネハクセ)とは、直訳すると「豚のすね肉」!! これを煮て焼いたローストが一般的なSchweinehaxe(シュヴァイネハクセ)です。お皿の上にどどーんとデカイ骨付き肉の塊が乗っている、まさにイメージどおりのドイツ料理。ボリュームたっぷりなので、もし2人でレストランに行った場合には、Schweinehaxe(シュヴァイネハクセ)1つとサラダ1つを頼んで2人で分けて食べるとちょうどいい量だと思います。

Schweinehaxe(シュヴァイネハクセ)のもうひとつの味

豚のすね肉を塩茹でにしたもの 豚のすね肉を塩茹でにしたもの

Schweinehaxe(シュヴァイネハクセ)は、煮て焼いたローストタイプともう1つ、塩茹でタイプがあります。別名Eisbein(アイスバイン)とも言われる塩茹でタイプは、お肉がとても柔らかくてナイフなしでもほぐれるくらい!! この塩茹でタイプはベルリンや北ドイツに多く、ローストタイプはローテンブルクのある南ドイツに多いと言われています。ここで問題になってくるのが、どっちのタイプのSchweinehaxe(シュヴァイネハクセ)を食べるか、ですよね? 豚肉が嫌いでない方には是非「両方食べてください!」と言いたいです。甲乙つけがたい味なんですよ。ちなみにローテンブルクでも両方味わえます。ローストタイプはガストホーフ・グライフェンで、塩茹でタイプはケラーマイスターでそれぞれおいしいビールと一緒にいかがですか?

気になる付けあわせも合わせてご紹介!

つけあわせの定番・Knoedel(クヌーデル)というじゃがいもの団子 つけあわせの定番・Knoedel(クヌーデル)というじゃがいもの団子

ドイツ料理はたいてい、大きなお皿にメイン(肉料理・魚料理)と付けあわせが一緒に乗っています。気になるSchweinehaxe(シュヴァイネハクセ)の付け合せは、Knoedel(クヌーデル)か、Sauerkraut(ザウアークラウト)が多いです。Knoedel(クヌーデル)はじゃがいもや小麦粉などで作られたお団子で、付け合せの場合はたいていこぶし大ほどのお団子が2つお皿に乗っています。そう、メインと合わせるととんでもない量ですね!! 私はまだこのお皿を全部きれいに食べきれたことがありません。一方Sauerkraut(ザウアークラウト)は酢漬けのキャベツで、酸が胃もたれを防ぐとか言われていたりもします。付け合せもちゃんとメニューに載っているので、単語で確認してみてください。

【関連情報】

ガストホーフ・グライフェンの外観 ガストホーフ・グライフェンの外観

■ Gasthof Greifen(ガストホーフ・グライフェン)
住所:Obere Schmiedgasse5,91541,Rothenburg.o.d.T
電話番号:+49-(0)9861-2281
定休日:火曜日
その他:マルクト広場からすぐのところにあります。ロースとタイプのSchweinehaxe(シュヴァイネハクセ)9.20ユーロ(約1500円)が食べられます。

■ Pils-und Weinstube Kellermeister(ケラーマイスター)
住所:Judengasse3,91541,Rothenburg.o.d.T
電話番号:+49-(0)9861-8964
その他:シュランネ広場からすぐのところにあります。塩茹でタイプのSchweinehaxe(シュヴァイネハクセ)8.20ユーロ(約1350円)が食べられます。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/03/14)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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