page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
ドイツ・ローテンブルク・お酒・バーの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

丸いボトルのフランケンワイン♪ かわいいラベルにも注目!


掲載日:2008/06/16 テーマ:お酒・バー 行き先: ドイツ / ローテンブルク

タグ: お土産 かわいい ショッピング ワイン


ドイツワインを知ろう!

丸いボトルがかわいいフランケンワイン。飲み終えた後も花瓶などに使えそうですね 丸いボトルがかわいいフランケンワイン。飲み終えた後も花瓶などに使えそうですね

ドイツには13のワイン生産地があり、ラインヘッセン(Rhein-Hessen)、ラインガウ(Rheingau)のライン川周辺が有名ですが、ヴュルツブルク(Wuerzburg)やローテンブルク(Rothenburg)のあるここフランケン(Franken)も生産量は少ないながらも質のいいワイン生産地として名高いです。ドイツワインは白の甘口というイメージをお持ちの方が多いですが、キリッとした白の辛口やフルーティな赤ワインもおいしいんですよ!!

丸いボトルのヒミツ

ローテンブルクの夜警ラベル。丸い方が白(RieslingSpaetlese13,50ユーロ約2300円)縦長ボトルが赤(SpaetburgunderSpaetlese16,10ユーロ約2600円) ローテンブルクの夜警ラベル。丸い方が白(RieslingSpaetlese13,50ユーロ約2300円)縦長ボトルが赤(SpaetburgunderSpaetlese16,10ユーロ約2600円)

ドイツワインの格付けはカビネット(Kabinett)シュペートレーゼ(Spaetlese)アウスレーゼ(Auslese)貴腐ワイン(Trockenbeerenauslese)アイスワイン(Eiswein)の6種類。アウスレーゼ以上はデザートワインなんですが、丁寧に醸造している農園では、めずらしいアウスレーゼの辛口の出会えることもあります。さて、フランケンワインの特徴と言えばまずボトルが丸いこと。その昔ヤギの陰嚢(俗にいう玉袋ですね)を水筒代わりに使っていたことに由来するそうで、その名もボックスボイテル(Bocksbeutel)!! 文字通り「ヤギの袋」という意味なんです。

フランケンの辛口は床もビックリするほどの辛さ?!

伝統のレーマーグラスで飲むフランケンワインは格別?!(4,90ユーロ〜約800円) 伝統のレーマーグラスで飲むフランケンワインは格別?!(4,90ユーロ〜約800円)

かの文豪ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe)がこよなく愛したといわれるフランケンワインは、落とすと床が抜けると言われるくらいに辛い、しっかりとした辛口がオススメです。ただ、スーパーなどで適当に選ぶと変に苦く酸っぱいワインにあたることもあるので、試飲させてもらえるお店でじっくり味わって選んでみてください。日本ではなかなか手に入らないフランケンワイン、ドイツ旅行の記念にいかがでしょう? スーツケースで持って帰るのが心配な方は国際発送という手もありますよ!!

観光地ローテンブルクならではのかわいいラベルにも注目!!

かわいいオリジナルラベルのバックス・カビネット(Bacchus Kabinett)6,90ユーロ(約1100円) かわいいオリジナルラベルのバックス・カビネット(Bacchus Kabinett)6,90ユーロ(約1100円)

フランケンワイン生産地の中で一番大きな町はヴュルツブルクですが、観光地としてはローテンブルクもフランケンワインが手に入りやすい町です。お土産用にローテンブルクのラベルを貼っているワインも多く、色々目移りしてしまいますが、一番のオススメは4枚目の写真のBacchus Kabinett(バックスというブドウの品種、カビネット甘口)です。というのも、実はこのラベル私がデザインしたんですよ!! どこにもないオリジナルラベル、かわいいでしょ?

【関連情報】

素敵なワインバーで英久子さんと一緒にワイン試飲会はいかがでしょうか? 素敵なワインバーで英久子さんと一緒にワイン試飲会はいかがでしょうか?

■ Ekuko's Wine&Gift Shop(えく子のワイン&ギフトショップ)
住所:Untere Schmiedgasse9,91541,Rothenburg.o.d.T
電話番号:+49-(0)9861-976447
URL:www.ekukoswine.de
営業時間:08:00-19:00
その他:ドイツワイン暦13年の英久子さんが色々教えてくれます。
私のオリジナルラベルワインもここにあります!

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/06/16)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索