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海外現地発ガイド通信

サントリーニ島の魅力を味わえる、滞在ホテル選びのコツ


掲載日:2008/08/20 テーマ:観光地・名所 行き先: ギリシア / サントリーニ島

タグ: すごい! 憧れ 美しい


まずは、場所選びから…

白い壁、青い屋根、青い海が目にまぶしいサントリーニ島は、世界中のカップルの憧れです。この写真の風景はイアで撮ったものです 白い壁、青い屋根、青い海が目にまぶしいサントリーニ島は、世界中のカップルの憧れです。この写真の風景はイアで撮ったものです

ショッピングやナイトライフには最高のフィラは、カルデラの斜面を活かしたカフェ、ホテル、レストランが一杯あって夜景も素晴らしいです。全てが歩ける範囲に揃っているので、特に車などの交通手段のない観光客には便利で人気があります。ただし、リラックスすることを目的にやってくる人々に人気なのは、賑やかすぎるフィラよりも、すぐ隣にあるフィロステファニ、さらにその隣のイメロヴィリ、そして少し距離が離れますが、夕焼けが一番素晴らしいと呼ばれるイアです。私の個人的な意見では、イアは村の中がかわいらしくて、散策などにお勧めですが、カルデラの風景を眺めるのに一番素晴らしいのは、イメロヴィリだと思います!

絶景を眺めるだけで癒されます!

斜面に連なるホテルは、ほとんどが数部屋しかないプチホテルで、細かい気配りの利くアットホームなホテルがたくさんあります。ベランダやプールからは海とカルデラを見下ろせるのが魅力です! 斜面に連なるホテルは、ほとんどが数部屋しかないプチホテルで、細かい気配りの利くアットホームなホテルがたくさんあります。ベランダやプールからは海とカルデラを見下ろせるのが魅力です!

白い家と青い屋根。火山を囲む島であるサントリーニ島は世界でも有名な人気観光地です。ホテルも選り取りみどりで、一般人にはちょっと無理な滞在費用のVIPが好みそうなホテルから、エコノミーホテルまで選び放題。クラスの高いホテルでは、最新のインテリアと白い壁、青い海のコンピはそれは素晴らしく、さらに最近はやりのスパのサービスが揃ったホテルや、スイートにはプライベート・プールやアウトドアのジャクージが付属されていることも珍しくありません。カルデラの斜面に建つホテルのベランダのプライベート・プールからは、海と火山の絶景がいつでも見下ろせるというわけです。お値段がお手ごろのホテルももちろんあるのですが、その場合は、プライベート・プールはないにしても、部屋のベランダでコーヒーを飲んだり、朝食を取ったり…。たとえ古いホテルでインテリアが凝っていなくても、カルデラの景色を見て過ごせるというだけで、贅沢一杯な気分を味わえますよ!

4つ星クラスで、フィラほど高くないホテルを狙うには…

このサントリーニらしい建物は、メゾネット式のホテルで、2階のドーム屋根は寝室で、窓からは海を見下ろせます。キッチンやジャクージのバスルームもついていて、ゆったり過ごせます このサントリーニらしい建物は、メゾネット式のホテルで、2階のドーム屋根は寝室で、窓からは海を見下ろせます。キッチンやジャクージのバスルームもついていて、ゆったり過ごせます

フィラやイアほど有名でないのですが、実はエーゲ海の村らしい素敵な風景が楽しめるのは、ピルゴスです。そして、黒い砂のビーチ、ペリヴォロス、ペリッサ、カマリなどは、海に面したお洒落なホテル、カフェ、レストランが並んでいて、リゾート気分一杯!!にも関わらず、よいホテルがフィラよりお得な値段で泊まれるので狙い目です。(ただしフィラや他の地域と行き来するのに、バイクや車などをレンタルしたほうがいいです。)また、サントリーニ島では、キクラデス諸島独自の瓦屋根のない建物が伝統的で、新しい家やヴィラも全てその様式で建てられています。とくにドーム型の屋根のものが独特で、たくさんのホテルがその様式を取り入れているので、サントリーニらしいドーム型の部屋に泊まってみるのがお勧めですよ。

【関連情報】

サントリーニ島への交通手段:アテネから飛行機で50分ほど、もしくはピレオス港から、ハイスピードのヘレニック・シーウェイズ会社の船がイオス島経由で4時間と少し、フェリーのブルースターではパロス島、ナクソス島経由で約8時間です。ヘレニック・シーウェイズは全席指定席で、早めに席を確保しないとハイ・シーズンにはなかなか席がありません。エコノミー、ビジネス、VIPなど席のクラスが分かれています。ハイスピードのため、運行中はデッキにでることが禁止されています。フェリーのブルースターでは、エコノミーの場合自由席なので、早めに乗って席を確保しましょう。追加料金でキャビンも予約できます。これはデッキにも席があって、外の景色を満喫したい方にはお勧めです。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/08/20)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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