page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
ギリシア・サントリーニ島・ビーチの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

黒い砂、赤い砂など、火山の特徴を活かした珍しいサントリーニ島のビーチへ!


掲載日:2008/09/19 テーマ:ビーチ 行き先: ギリシア / サントリーニ島

タグ: ビーチ 穴場 美しい


まずは一番有名な黒い砂のビーチへ!

最後に紹介しているヴリハーダ・ビーチのカフェ・バー。周りは白い軽石の岩肌が不思議な雰囲気をかもし出しています。ビーチの砂浜は、やっぱり黒い砂なんですが、そこに軽石が混じっています 最後に紹介しているヴリハーダ・ビーチのカフェ・バー。周りは白い軽石の岩肌が不思議な雰囲気をかもし出しています。ビーチの砂浜は、やっぱり黒い砂なんですが、そこに軽石が混じっています

サントリーニ島で泳ぐとなると、みなが行ってみたいと思うのはやっぱり黒い砂浜のビーチ。まずはオーソドックスなカマリ・ビーチへ。ここは延々と続くビーチと、その海沿いにまっすぐ並ぶたくさんのお店やレストラン、カフェが楽しい場所です。散歩する人、お茶する人で一杯ですが、レストランは魚を売りにしていて、店頭で新鮮な魚やロブスターなどを派手に並べているのが印象的。でも、実は全てが高めのサントリーニ島の中では一番カジュアルで、安めのお店が並ぶので、若者から家族連れに人気のビーチなんです。カマリほどお店が多いビーチは他にサントリーニ島にはないのですが、もうちょっとカップルや若者向けなのが、やはり黒い砂浜のペリヴォロス・ビーチ。ここはモダンでお洒落なビーチサイド・カフェが並びます。ところで、この黒い砂なんですが、太陽でものすごく熱くなるので、裸足でやけどしないように!

レッド・ビーチ、ホワイト・ビーチへはボート・ツアーで!

カマリのビーチ沿いは、どこまでもまっすぐ続く歩道。お土産屋、レストラン、カフェが立ち並び、リゾート気分一杯です!写真のシーフード・レストランのように、店頭に新鮮な魚を並べて見せる店がいくつも続きます カマリのビーチ沿いは、どこまでもまっすぐ続く歩道。お土産屋、レストラン、カフェが立ち並び、リゾート気分一杯です!写真のシーフード・レストランのように、店頭に新鮮な魚を並べて見せる店がいくつも続きます

サントリーニ島は、火山の影響で道端にも黒い石や赤い石がゴロゴロしている独特の地形が特徴です。家の門構えや塀にも、好みでこの黒い石、赤い石がお洒落に利用されています。白い石もあるので、白が好みなら白といった具合です。また、特徴ある黒い石はお土産のアクセサリーなどにも利用されていますよ! 黒い砂浜の次に、ちょっと行ってみたいビーチとなると、今度は同じ火山の影響でもすべてが赤い砂浜のビーチ。これはアクロティリから徒歩のみでのアクセスで、歩かないといけないということを覚悟してくださいね。でも見る価値ありです。そしてその近くにあるのが、対象的に真っ白な砂浜のビーチです。海水はとっても透明です! このホワイト・ビーチへは、アクロティリからボートが出ています。

まるで月面のような不思議な景色、軽石で一杯のヴリハーダ・ビーチ

黒い砂のビーチの一つ、ペリヴォロス・ビーチにて。このビーチはお洒落なビーチ・カフェ・バーがたくさんあって、サン・ベッドまでお洒落なものが多いです!カップルや若者に人気です 黒い砂のビーチの一つ、ペリヴォロス・ビーチにて。このビーチはお洒落なビーチ・カフェ・バーがたくさんあって、サン・ベッドまでお洒落なものが多いです!カップルや若者に人気です

ヴリハーダはヨット・ハーバーになっていて、ホテルや魚のタベルナ(レストラン)があるものの、そちらは今はさびれていて景色もイマイチ。行くならばヨットハーバーへ向かう前に左右に道路が分かれるので右手へ向かってください。唯一のカフェ・バー(“Theros Wave Bar”tel:6974-348417)とそのプライベート・ビーチがあるだけ、というお洒落な穴場的な場所でお勧めです! ただし、車かバイクをレンタルしていないとアクセスが難しいです。一つカフェがあるだけなので、落ち着いた雰囲気で、ゆったり海が楽しめます。このビーチへたどり着くまでの道のりなんですが、高くそびえる白い軽石の岩肌が風化して奇妙な形をさらしていて、まるで月面の谷間を旅してるような気分になるかも!

【関連情報1】

ヴリハーダの印象的な軽石の岩肌。ビーチにたどり着くまで、この岩面がそそり立つ中をドライブしていくのが迫力です ヴリハーダの印象的な軽石の岩肌。ビーチにたどり着くまで、この岩面がそそり立つ中をドライブしていくのが迫力です

★気温について:エーゲ海一般的に言えることですが、サントリーニ島は風がよく吹くところです。日によっては風がとても強くて、夜寝ている間に、ビュービューと外で音が鳴るくらいです。風がまったくない日のほうが少ないのですが、そういう日は普通に暑く、普段の風のある日は、肌寒いことが多いくらいなので、上に羽織るものが必需品です。
★日焼けについて:海水浴では、風が吹いているため日に焼けたと気づかず、日焼けしすぎることがよくあるので、日焼け止めなどの肌の手入れは欠かせません! 日焼けにはくれぐれも注意してください。ギリシャでは薬局でよいメーカーの日焼け止めが手に入ります。
★ビーチのパラソル、サン・ベッド:その後ろにあるカフェなどが所有しているので、回ってくるウェイターに何かオーダーすれば利用できます。ただし大きな屋根つきのベッドなどは4人以上でないと断られたり、よい場所は予約済みであったりすることがあります。

【関連情報2】

サントリーニ島への交通手段:アテネから飛行機で50分ほど、もしくはピレオス港から、ハイスピードのヘレニック・シーウェイズ会社の船がイオス島経由で 4時間と少し、フェリーのブルースターではパロス島、ナクソス島経由で約8時間です。ヘレニック・シーウェイズは全席指定席で、早めに席を確保しないとハイ・シーズンにはなかなか席がありません。エコノミー、ビジネス、VIPなど席のクラスが分かれています。ハイスピードのため、運行中はデッキにでることが禁止されています。フェリーのブルースターでは、エコノミーの場合自由席なので、早めに乗って席を確保しましょう。追加料金でキャビンも予約できます。これはデッキにも席があって、外の景色を満喫したい方にはお勧めです。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/09/19)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索