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赤い崖壁に紺碧の海。サントリーニ島の風変わりなビーチ


掲載日:2016/05/19 テーマ:ビーチ 行き先: ギリシア / サントリーニ島

タグ: キレイ ビーチ 一度は行きたい


レッドビーチと呼ばれるわけ

赤い崖壁に紺碧の海。サントリーニ島の風変わりなビーチ 赤い崖壁に紺碧の海。サントリーニ島の風変わりなビーチ

ギリシャのサントリーニ島の南に位置するのが、通称「レッドビーチ」です。水の色が赤いのか、と思ったらそうではなく、ビーチの裏手に聳え立つ崖の壁が、赤黒いのです。赤黒色の土の層が何層にも積み重なっている崖の壁面を目にしながら、日光浴や泳ぐことができます。崖壁に囲まれた湾内なので、波は穏やか。サントリーニ島では、いろんな場所で自然の荒々しい姿を見かけますが、こんな色合いが見られるビーチはここだけ。浜辺が赤茶色で水が紺碧色に見えるという、不思議な色彩のレッドビーチに出かけてみてはいかがですか。

朝、ビーチに出かけるのがおすすめ!

朝10時頃に到着すると、水も透き通っていました。水温もちょうどよく、泳いでも気持ちよかったです。12時を過ぎてくると人も増えてビーチタオルを敷く場所もなくなり、日差しも強くなるので朝方に行くのがおすすめです。午後も滞在したい人は、貸し出しているビーチベットとパラソルを利用しましょう。個人のクルーズ・ボートが湾内に現れると、その波が水際までやって来るので、荷物を置く場所を気にする必要があります。また、ビーチの一角には屋台があり、ドリンクや軽食などは購入できます。バスからの道沿いにも飲み物やクレープなどの屋台が数台出ており、フルーツを売る店も人気でした。しっかり食事したい場合は、バス停の所にタベルナが数軒あるので、利用してもいいでしょう。私たちは、飲み物や軽食を持参して行きました。

レッドビーチまでの行き方

中心地フィラのバスターミナルから、レッドビーチ行きの公共バスに乗ります。2015年現在、料金は2ユーロ。途中、ワイナリーや山間を通って、終点でバスを降りると、そこから小さなボートが出ています。バスの到着に合わせて出港し、ホワイトビーチやブラックビーチへも行くルートの最初にレッドビーチへ寄ります(料金は5ユーロ)。足腰に自信のない人はボートがおすすめですが、ボートでも5分の距離なので、海岸沿いを歩いてビーチまで行くことも可能。バス停を降りたところから、赤い壁が既に見えるので、それを目指して丘を登っていきます。すると、壁の崖下に湾のようになったビーチが見えてきます。そこから、さらに砂利道を下り、ビーチへ到着します。舗装されてない道や石の階段を歩くのでスニーカーなど、ヒールのない靴で行きましょう。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/05/19)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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