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海外現地発ガイド通信

ギリシャには健康に良いハーブが一杯!!


掲載日:2007/12/25 テーマ:ショッピング 行き先: ギリシア / アテネ

タグ: お茶 お土産 ショッピング 健康にいい


ギリシャ北部のコザーニで採れるサフラン

KROKOS KOZANISがギリシャ語でのコザーニ産サフランの名称です。これは1グラムのミニボトル。この量で相当の期間、料理に使うことができます。ギリシャ国内の大手スーパーで簡単に購入可能! KROKOS KOZANISがギリシャ語でのコザーニ産サフランの名称です。これは1グラムのミニボトル。この量で相当の期間、料理に使うことができます。ギリシャ国内の大手スーパーで簡単に購入可能!

今までに紹介した、海の幸やオリーブオイル、ヒオス島のマスティハを始めとして、ギリシャでは身体にも良い、魅力的な食材に事欠きません。今回はそのうちのハーブを少し紹介してみます。まずはサフラン。サフランというと、フランス料理のブイヤベースやスペイン料理のパエリアの材料として有名です!もともとギリシャや小アジア原産のクロッカスの花のめしべを乾燥させたもの。見た目は鮮やかな赤なのに、お料理にいれると黄色くなります。今でもギリシャではとてもよいサフランがコザーニというギリシャ北部で栽培されていて、一つ一つ手で摘みとられています。一回の料理に必要な量はほんの少しなので、小瓶でも当分持ちます。サフランはコレステロールを下げるなどいろいろな効果があって、頻繁に食べたりハーブティーにして飲んだりすると、健康にとてもいいそうですよ!

ギリシャの新鮮な野草は、いろんな料理に取り入れられています

これはギリシャ中部のイグメニッツァ産のセージ。ほとんど丸ごとを乾燥させたものを、ハーブティーとして飲むように売られているパッケージです。セージはギリシャ語で、「ファスコミロ」と呼ばれています これはギリシャ中部のイグメニッツァ産のセージ。ほとんど丸ごとを乾燥させたものを、ハーブティーとして飲むように売られているパッケージです。セージはギリシャ語で、「ファスコミロ」と呼ばれています

ギリシャの気候に適しているようで、近所の空き地なんかでも元気に育っているのが、ミントの葉。ちぎって香りをかぐだけでも気持ちよいす〜っとした香りが楽しめます。もちろんハーブティにしてもいいですが、ギリシャでは料理にも大活躍!日本ではミントを料理に使うというと、ピンと来ませんが、例えば以前ご紹介した、野菜たっぷりの「イェミスタ」という料理などにたっぷり使われています。ギリシャには野草をたっぷり使う料理がいっぱいあって、よく食べられている、ほうれん草などのパイなどのように、ギリシャ独自の野草だけをたっぷり使ったパイなんかも作られています。

セージもハーブティーに

イタリアではお肉料理などによく使われるセージですが、ギリシャではセージというと、まずハーブティーのイメージです。というわけで、ギリシャのスーパーで手に入れる場合、お茶のコーナーにカモミールなどと一緒に置かれているのでチェックしてみてください。セージは効能がいろいろあって、特に殺菌、消化などの力が強く、薬用効果が高い万能薬ともいえるそうで、試してみる価値がありますね!

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/12/25)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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