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海外現地発ガイド通信

ギリシャのオーガニック食品を手に入れよう!


掲載日:2008/01/23 テーマ:ショッピング 行き先: ギリシア / アテネ

タグ: お土産 ショッピング


だんだんとブームになりつつある、オーガニック・フード

写真はギリシャの無農薬野菜、果物と玄米です 写真はギリシャの無農薬野菜、果物と玄米です

ギリシャの、大手のスーパーには、ちゃんと有機農法の食品コーナーが設けられています。国産品と輸入品ともにおいてありますが、お米、シリアル、砂糖などはもちろん、コーヒーもちゃんとグリーク・コーヒーの有機栽培のものがあるので、ギリシャでグリーク・コーヒーにはまった方はぜひお試しを。野菜、そして果物(こちらはイタリアからの輸入が少し多い感がありますが……)も、基本のものはそろっています。そしてギリシャでは、一般家庭の主婦が新鮮な野菜を手に入れる朝市がありますが、いくつかの都市では、有機栽培品だけが取り扱われる朝市というのも開かれているので、機会があればぜひのぞいてみてください。

せっかくギリシャ特産品をお土産に買うのなら、こだわりのオーガニック食品はいかが?

今までにご紹介したさまざまなギリシャの特産物もすべて、オーガニック食品のコーナーやお店でもそろえることができます。乳製品ではギリシャのヨーグルトやチーズのオーガニック版が気になるところ。以前紹介した、ギリシャ伝統のチーズ「フェタ」や、よく料理に使ったり、スパゲティなどに削ってかける「ケファロティリ」などの定番チーズから始まってさまざまな種類があります。パンにつけるだけでとても美味しくいただける、オリーブ・ペーストのびん詰めなどでは、ギリシャ産として有名なカラマタ産(ペロポンネソス半島南部の町)の黒オリーブのものがお勧めです。他にも、ギリシャでよく食べられるレンズ豆などの豆類やパンの数々、そしてギリシャ産蜂蜜やドライフルーツなど、魅力的なものがいろいろ。香辛料もギリシャならではのオリガニ、ミント、サフラン、ローズマリーなど、長い間楽しめるので、買い置きしておくという手がありますよね。もちろんすべて、普通のものより値段は高めになりますが、こだわる方にはとってもお勧めです。

【関連情報】

オーガニック・フードのことはギリシャ語で「ビオロギカ・プロイオンダ」と呼ばれます。それを扱う朝市でアテネの観光地に近い市内中心のものを紹介します。
■コロナキ地区のデクサメニ広場で金曜日の朝9時から13時まで。

オーガニック専門店も増えてきていますが、やはりコロナキ地区の1軒を紹介します。
■「GREEN FARM」
住所:ディモクリトゥー通り13番地
電話番号:アテネ市内より210-3614001

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/01/23)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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