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海外現地発ガイド通信

夏のギリシャ。甘〜いメロンやスイカが一杯の朝市へ!


掲載日:2008/06/30 テーマ:ショッピング 行き先: ギリシア / アテネ

タグ: ショッピング フルーツ 夏にオススメ 市場


ギリシャの夏は、果物三昧!

ギリシャの典型的な朝市の風景は、こんな感じです。青菜の野菜だけが何種類も詰まれていたり、日本では見慣れない不思議な野生の野菜が置かれていたり ギリシャの典型的な朝市の風景は、こんな感じです。青菜の野菜だけが何種類も詰まれていたり、日本では見慣れない不思議な野生の野菜が置かれていたり

ギリシャの夏の楽しみは、甘くてジューシーなフルーツ! 6月なら、さくらんぼ、サワーチェリー、そして、真夏に向けて、桃やすもも、メロンにスイカなどの値段が下がっていきます。ギリシャの太陽をたっぷり浴びる果物は、シーズンちょうどの値段も安いときが一番の食べごろ。夏が長く、雨もほどんど降らないギリシャでは、ビーチでのデザートに冷やした果物を持っていったり、暑い午後に、冷蔵庫でキーンと冷やしてたメロンや桃を食べるのが、最高のデザートなんです。

ギリシャの朝市での果物の値段は?

6月がシーズンのサクランボが一杯。朝市では早朝いくと、新鮮な果物が山積みで、よいものをじっくり選べるのでお得。もしくは朝市の終わる昼近くにいくと、最後のものをさらに安くしてくれるのでお得なんですよ 6月がシーズンのサクランボが一杯。朝市では早朝いくと、新鮮な果物が山積みで、よいものをじっくり選べるのでお得。もしくは朝市の終わる昼近くにいくと、最後のものをさらに安くしてくれるのでお得なんですよ

物価の値上がりも激しいギリシャですが、2008年6月前半の時点で、朝市で手に入れた真っ赤なさくらんぼが、2キロ、3ユーロ(500円くらい)、そして、中ぶりのメロンが一つ1ユーロでした。スイカやメロンは日本では高くて、しかもなかなか甘いものにめぐり合えませんが、こちらでは毎日好きなだけ食べられる上に甘〜いです! スイカは重いのだけが難点でたくさん持ち帰れませんが…。朝市では、ダイナミックに一つの台に、サクランボならサクランボだけ、スイカだけ、メロンだけがそれぞれ山積み!! 袋をもらって、美味しそうなものを自分で選んで買います。売りに来ている人同士の競争も激しいので、ちょっとびっくりするくらい威勢のよい声で、美味しさや安さをアピールしてきます。朝市の終わるお昼近くなると、値段も下がってきて、さらにお得な値段で買えることもあります。

朝市で目にするいろいろなものとは?

ギリシャの朝市では、野菜も日本では見慣れないものがいろいろあって、面白いですよ。例えばアーティチョーク、ビーツなどは、ギリシャではありふれた野菜です。青菜類もいろいろと見慣れないものが。スーパーでは手にはいらない、野草のようなものまでいろいろ揃っているのが、朝市の魅力です。食べ物だけでなく、下着、服、靴、テーブルクロスやカーテン、夏であれば水着にいたるまで、いろいろな生活用品が売られています。一般の朝市は、地域ごとに週1回だけ、早朝から遅くて昼の2時くらいまでだけ開かれます。運良く市場を通りかかったら、どんな珍しいものがあるか覗いてみてくださいね。また、旅行中に普段着、パジャマ、水着やタオルを調達したいときにも便利です。もちろんフルーツはホテルへ持って帰って、冷蔵庫で冷やして食べるのもいいですね!

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/06/30)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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