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海外現地発ガイド通信

澄んだ青のグラデーションが美しい、ギリシャの海で泳ごう!!


掲載日:2009/04/17 テーマ:ビーチ 行き先: ギリシア / アテネ

タグ: ビーチ 美しい


ギリシャへ行ったら、最寄りのビーチへLET'S GO!

ゆったりとギリシャのビーチで過ごすには、ギリシャ人や多くのヨーロッパ人が一斉に休暇を取る8月よりも、混み過ぎない5月から7月前半がお勧め ゆったりとギリシャのビーチで過ごすには、ギリシャ人や多くのヨーロッパ人が一斉に休暇を取る8月よりも、混み過ぎない5月から7月前半がお勧め

さすがに寒いのですが、真冬でも天気のよい日には泳いだり、ビーチに寝そべって日焼けする健康的な人々もいるギリシャ。大勢の人々が泳ぎに行き始めるのは大体5月上旬あたりでしょうか。ギリシャ南部やクレタ島などはもちろんもっと暖かいので、春から秋にかけて、長い期間海水浴が楽しめます。4月からの日差しは肌をじりじり焼くほど強いギリシャでは、真夏はもちろん、5月−6月でも雨の日が極端に少ない気候です。ゴールデン・ウィーク以降にギリシャへ行く方は、水着を必ず持参しましょう!

見とれてしまうほど美しい海に囲まれたビーチへ!

遠浅が多いギリシャの海。子供と一緒に泳ぐ家族や、健康のために水中ウォーキングをするお年寄り、ボールで遊ぶ若者たちなど、様々な楽しみ方があります 遠浅が多いギリシャの海。子供と一緒に泳ぐ家族や、健康のために水中ウォーキングをするお年寄り、ボールで遊ぶ若者たちなど、様々な楽しみ方があります

ギリシャの海の特徴なんですが、まずはその色合い。エメラルド・グリーンから青い宝石のような美しい色のグラデーションになっています。ギリシャ人や外国からの観光客に人気のビーチは、アテネ近郊であれば、ぺロポンネソス半島東岸、パトラへ向かうまでのコリントス湾沿いにある数々のビーチ。テッサロニキに近いハルキディキ半島の素晴らしいビーチ。ぺロポンネソス半島西岸から南部にかけてのビーチ。ケルキラ島を初めとするイオニア諸島、エーゲ海の島々、クレタ島と数え切れません。つまりギリシャのどこへ行こうとも、周りは素晴らしい海に囲まれているんです。その海の透明感に感動することは間違いありませんが、ギリシャのビーチに多いのが遠浅の海。大人も子供も一緒に泳いだり、遊んだりして楽しめます!

遺跡観光とビーチを組み合わせる!

この透明感が魅力!つい足を浸けてみたくなってしまいます この透明感が魅力!つい足を浸けてみたくなってしまいます

時間の限られた旅のスケジュールでは、ビーチでゆっくりするだけの時間を取れない方も多いと思います。そこで提案したいのが、遺跡観光との組み合わせ。例えばオリンピア遺跡へ行く予定の方なら、ビルゴス近辺で一泊することにして、近くのビーチで残りの時間を過ごすというのはいかがでしょうか? オリンピア近辺の海はため息が出るほどきれいです。その中でも一番のお勧めはピルゴスのちょっと北にあるクルータ・ビーチ。海沿いにカフェなどがたくさん並んでとってもお洒落な雰囲気です。アテネ滞在がメインの方にお勧めなのは、アテネに住む人々が週末に出かけるヴリャグメニのビーチと夕日の美しさで有名なスニオン岬観光の組み合わせ! ヴリャグメニは、大きなクルーザーが並ぶヨットハーバーや高級ホテルが並び、カフェやレストランもたくさんある活気のある場所です。昼はこちらの海で過ごして、夕日に間に合うようにポセイドン神殿の建つスニオン岬へ向かうことができますよ。

【関連情報】

世界中からバカンスを楽しむ観光客が訪れる、ギリシャの海でぜひ泳いでみてくださいね 世界中からバカンスを楽しむ観光客が訪れる、ギリシャの海でぜひ泳いでみてくださいね

■アテネからスニオン岬へのアクセス:スニオン岬へ向かうバスがヴリャグメニその他のビーチのある海沿いを通っていきます。スニオン岬へのバスはアテネの考古学博物館近くにあるエギプトゥー広場から出発します。スニオン岬までの所要時間は片道2時間ほどみてください。バスの電話問い合わせはギリシャ国内より、2108230179, もしくは2108213203へ。
■アテネからオリンピア遺跡へのアクセス:アテネからはKTELのキフィスー高速バス・ターミナルからバスが出ています。オリンピアからピルゴスへ戻るバスは約1時間の1本ほど(鉄道も本数が少ないながらあります。)ですが、時間帯にもよるので先に確認しておきましょう。ピルゴスからビーチなどへはタクシーが便利です。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/04/17)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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