page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
ギリシア・アテネ・世界遺産の現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

世界遺産も街中も、リーズナブルに楽しめるアテネ半日ウォーキングツアー


掲載日:2009/09/24 テーマ:世界遺産 行き先: ギリシア / アテネ

タグ: 遺跡 穴場 世界遺産 節約


日本語の説明だからわかりやすく、お得!

1896年近代オリンピック第1回大会が開かれたアテネ競技場も訪れます。馬蹄形をしていること、客席が大理石で造られていることが特徴。2004年大会ではマラソンとアーチェリーの会場に 1896年近代オリンピック第1回大会が開かれたアテネ競技場も訪れます。馬蹄形をしていること、客席が大理石で造られていることが特徴。2004年大会ではマラソンとアーチェリーの会場に

アテネの街の概要が把握でき、アクロポリスやゼウス神殿などの名所も訪れるウォーキングツアーです。しかも、日本人ガイドの説明付き! おまけにリーズナブル!  そのカラクリ(!?)を説明すると、アクロポリスを始め遺跡へ訪れる際、ガイドはライセンスが必要です。でも、ガイドによっては日本語がNGだったり、高額だったり。その点、半日ツアーでは、日本人ガイドは遺跡の中に入りません。ゲート近くで解説を行い、見どころを教えます。移動は徒歩が基本ですが、途中メトロにも乗り、1日利用券ももらえます。お得でしょ?

街歩きのポイントを押さえつつ、名所を巡礼

コロナキ広場近くのカフェ。アテネにはあちこちにカフェがあり、女性も男性も世間話に花を咲かせてます コロナキ広場近くのカフェ。アテネにはあちこちにカフェがあり、女性も男性も世間話に花を咲かせてます

半日ツアーはホテルへガイドが迎えに上がり、アテネのヘソ的存在のシンタグマ広場からスタート。そして国立公園を抜け、ゼウス神殿へ。アクロポリスを背景にゼウス神殿を記念写真にパチリ。アテネ競技場で説明を聞いたのち、大統領官邸・首相官邸の前を通り、ヴァシリシス・ソフィアス通り(通り沿いに美術館が多く、どこに何があるか教えてくれます)を横切り、コロナキ広場へ。アテネ大学の説明を受けてからメトロに乗りますが、このメトロ建設時の遺跡も見どころ。メトロの乗り方などの説明も受けます。そして、ハイライトのアクロポリスへ!

紀元前の建造技術に驚くパルテノン神殿

ツアーの終点のパルテノン神殿では、時間を気にせず、好きなだけ過ごすことができます。 ツアーの終点のパルテノン神殿では、時間を気にせず、好きなだけ過ごすことができます。

真打登場的なアクロポリス。周辺も含めると、見どころはたくさんあります。ディオニソスの劇場に立ち寄りつつ、お茶をするのに眺めのいいレストランや博物館内のカフェについても、口コミ情報のように教えてくれます。そして、アクロポリスへ。中でも街の守護神アテナ女神のために建造されたパルテノン神殿は、事前に話を聞いているだけでわくわく。柱の構造について、人間の目の錯覚をいかに利用しているか、そして重量に耐えうる設計であるか、耐震構造であるかetc…。予習(!?)を行ってから見ると、感動もひとしおです。

穏やかなマリヤさん。ギリシャ在住30年以上の経験と知識で、アテネをガイドしてくれます 穏やかなマリヤさん。ギリシャ在住30年以上の経験と知識で、アテネをガイドしてくれます

今回、ガイドをしてくれたのは、ギリシャ在30年以上のマリヤ・ヨルゴプールさん。ギリシャの基礎知識から歴史の変遷、地元の習慣、お得な裏ワザ(!?)、眺めのいい場所など、ガイドブックに載っていないことまでも交えながら、町歩き&名所巡りをしてくださいました。初日にこのツアーに参加して、アテネの街の概要や見どころを押さえ、マリヤさんから情報収集をして、後日の旅プランの参考にするのもいいかもしれません。お話を聞いて、「あとで時間があったら、行ってみよう」と思うスポット候補が続々出てきましたヨ。

【関連情報】

300日が晴天だというのに、なぜか、この天気…な、アクロポリス 300日が晴天だというのに、なぜか、この天気…な、アクロポリス

アテネウォーキングツアー
毎日催行
料金:一人50ユーロ
所要時間:約2時間
問合せ先:マリソル(日本本社)TEL:03-3452-9938
URL:http://www.marisoltours.com/index.html

取材協力:タイ国際航空
URL:http://www.thaiair.co.jp/

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/09/24)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索