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カップルにもお勧め。ロマンチックな町ナフプリオへ!


掲載日:2010/01/14 テーマ:観光地・名所 行き先: ギリシア / アテネ

タグ: 街歩き 教会 博物館 歴史


外国人だけでなく、アテネ人も週末に訪れる人気スポット

ナフプリオの港にはオープンカフェも一杯!こんな風に、有名なブルジの要塞を眺めながらお茶することができます。 ナフプリオの港にはオープンカフェも一杯!こんな風に、有名なブルジの要塞を眺めながらお茶することができます。

海に浮かぶブルジ要塞が有名な景色として知られるナフプリオ。すぐ後ろに高くそびえる山の頂上にはアクロナフプリオ、そして、その隣の山の頂上にあるパラミディ城が街を背後から囲んでいる姿が印象的なナフプリオの街は、ギリシャでは数少ない、数百年の歴史的建築物が数多く残るロマンチックな雰囲気たっぷりの街です。古代ギリシャからの古い歴史を持つ街というだけでなく、1822年のトルコからの独立以降、アテネに首都が移る1834年までギリシャの首都として政治、文化の中心であった時代もあります。ギリシャの中でもとっても人気の高い観光地で、外国人はもちろん、アテネに住むギリシャ人たちが週末に訪れたり日帰りでお茶しにいくことも多く、日曜日もお店はみな開いているのが嬉しいところ。海沿いや、街中の広場に立ち並ぶカフェも人で一杯で大変にぎやかです。

見どころ一杯のナフプリオは、徒歩で街を一周できるのも魅力!

旧市街には、古い建物や教会の残る通りがたくさんあって、散策が楽しめます。通りにベランダが突き出している家々が多いのが特徴。お洒落に古い家を改装したお店やレストランがたくさんあります。 旧市街には、古い建物や教会の残る通りがたくさんあって、散策が楽しめます。通りにベランダが突き出している家々が多いのが特徴。お洒落に古い家を改装したお店やレストランがたくさんあります。

ナフプリオは、ギリシャ神話では、ポセイドンの息子ナフプリオスが建てた町ということで、それが町の名称の由来となっています。ナフプリオのシンボルとも言える、ナフプリオの海の真ん中にちょこんと浮かぶ小さい島ブルジ。年を通してブルジ要塞へいくボートはたくさん出ているので、夏でも冬でも主な観光スポットの一つです。ここはヴェネツィア人がナフプリオの港の入口を守る要塞として1473年に建てたもので、なんと、当時はナフプリオの後ろにそびえるアクロナフプリオと重い鎖で結ばれていて、敵の船の侵入を防いでいたといいます。後には死刑執行人の住居、その後はホテルになった時代もあるという面白い歴史があります。ナフプリオの町には旧市街の街並み、中心部の考古学博物館や古い教会の数々など数々の見どころがあります。徒歩で回れるので、ゆったりと散策を楽しんでくださいね。

関連情報その1

ナフプリオの町は、各所から背後にそびえるアクロナフプリアが見え、旧市街の上部は階段になっている細い路地が一杯あります。 ナフプリオの町は、各所から背後にそびえるアクロナフプリアが見え、旧市街の上部は階段になっている細い路地が一杯あります。

<ブルジの要塞>:朝8時半から夕方5時まで開館。祝日は休館日です。ブルジへ渡るボートは5分ごとにあるそうです。<パラミディ城>月曜から金曜は朝8時半から夕方6時まで。週末は朝8時から午後2時半まで。祝日は休館日です。

関連情報その2

これは旧市街にある4つ星ホテルの一室。冬は暖炉で暖まることができます。窓からブルジが見えましたが、もっと上の階のスイートルームにはブルジを眺めながら朝食のとれるバルコニーつきの部屋も。 これは旧市街にある4つ星ホテルの一室。冬は暖炉で暖まることができます。窓からブルジが見えましたが、もっと上の階のスイートルームにはブルジを眺めながら朝食のとれるバルコニーつきの部屋も。

<アテネからのアクセス>:ナフプリオは鉄道の駅があるので、鉄道も便利です。アテネからKTELという長距離バスか、鉄道ならぺロポンニスー駅から。<ホテル>ナフプリオは観光地なので、ホテルもたくさんあって、古い建物を改装したお洒落なホテルが魅力的です。特に人気があるのは、海に浮かぶ要塞のブルジが見える部屋のあるホテル。予約のとき、景色のいい部屋を指定するといくらになるか聞いてみてください。ナフプリオの街を見下ろすアクロナフプリアにあるホテル「ナフプリア パラス」はもちろん景色が最高なのですが、5つ星でとっても高いホテルです。<ナフプリオの中心からアクロナフプリアやパラミディ城へのアクセス>:タクシーで。体力のある方は、徒歩で登ることも可能です。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/01/14)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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