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海外現地発ガイド通信

2014年春・夏シーズン、ギリシャの遺跡、博物館が開館時間を延長!


掲載日:2014/05/16 テーマ:遺跡 行き先: ギリシア / アテネ

タグ: ロマン 史跡 歴史


2月に発表された、2014年春・夏シーズンの新しい開館時間

ミケーネ遺跡の獅子の門。 ミケーネ遺跡の獅子の門。

2014年春・夏シーズンはギリシャを訪問する観光客の大幅な増加が見込まれています。それにあわせて、4月より、主要博物館や、33箇所の遺跡において、月曜日から日曜日の週7日すべて、朝8時から夜8時まで(最終入場時間は7時半まで)を開館時間とする、という観光客にとっては大変便利な新スケジュールが発表されました。ちなみに、2013年にギリシャを訪れた観光客1780万人のうち、遺跡や博物館を訪れた総数は約1200万人だったそうですが、この2014年はそれを超えて記録的な数になる予想です。

新スケジュールが適用される予定の、主な遺跡は世界遺産が目白押し!

ライトアップで暗闇に浮かび上がるパルテノン神殿。 ライトアップで暗闇に浮かび上がるパルテノン神殿。

アテネの古代アクロポリス遺跡。古代オリンピア遺跡、ミケーネ遺跡、エピダウロス遺跡、デルフォイ遺跡など必見の世界遺産が並びます。ほかにもクレタ島のクノッソス宮殿遺跡、ロードス島のロードス騎士団のグランドマスターの宮殿、ロードス島のリンドス古代遺跡、古代マケドニアのアレクサンダー大王の父、フィリッポス2世の墓といわれるアイガイ(ヴェルギナ)の考古遺跡、サントリーニ島のアクロティリ遺跡、ディロス島、古代コリントス遺跡なども含まれるようですが、まだ各遺跡ごとのスケジュールは公式発表されていません。

ギリシャで必見の博物館へ!

アテネのアクロポリス遺跡。大理石が滑りやすいので、歩きやすい靴が必須です。 アテネのアクロポリス遺跡。大理石が滑りやすいので、歩きやすい靴が必須です。

アガメムノンの黄金のマスクやサントリーニ島のアクロティリ遺跡の壁画を始め数多くの重要な発掘品をじっくり時間をかけて見たい、アテネ国立考古学博物館、数年前に改修されて展示品も増えてさらに見ごたえのある、オリンピア考古学博物館、御者の像や大地のへその石などで知られる、デルフォイ考古学博物館、クノッソス宮殿の壁画が展示されるクレタ島のイラクリオン考古学博物館、テッサロニキ考古学博物館などで新スケジュールの開館時間が適用されるようです。

関連情報

大きな石が積み重なる、ティリンス遺跡。 大きな石が積み重なる、ティリンス遺跡。

実際の博物館、遺跡のスケジュールについては、訪問日前日に必ず再度確認するようにしてください。新しい開館時間の開始が地域により遅れる可能性も考えられます。また、休館日となる2014年春・夏シーズンの祝日は、次の日程となります。4月20日イースター・サンデー、5月1日メーデー。そのほか、4月20日のイースター前後は開館時間や店の営業時間が変更になる可能性があります。春・夏シーズンでは、4月18日の国際モニュメント・デー、5月18日の国際ミュージアム・デー、6月5日の国際環境デーが博物館の入場が無料になるのでお得です!

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/05/16)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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