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海外現地発ガイド通信

古代ギリシャの歴史を感じるアテネ観光


掲載日:2014/12/31 テーマ:観光地・名所 行き先: ギリシア / アテネ

タグ: 遺跡 一度は行きたい 建築 素晴らしい 歴史


アクロポリスの丘に登る

地面は大理石なので滑りやすくちびっこは要注意 地面は大理石なので滑りやすくちびっこは要注意

ギリシャといえば誰もが思い浮かべるのがアクロポリスの丘にあるパルテノン神殿ではないでしょうか。大理石46本の柱で現在は支えられているパルテノン神殿は1987年に世界遺産登録されました。その他に6体の乙女像が柱になっているエレクティオンやアテネの街を一望することができます。坂を上る途中にあるヘロデス・アティコス音楽堂では、夏季は演劇や音楽会を開催していて幻想的。アテネの街中は建物にらくがきがあったり、ゴミが落ちていたりで汚く物騒なエリアも多いので、子どもから目を離さないように。

シンタグマ広場の衛兵交代

衛兵は民族衣装のエヴゾナスを着用、ボンボンのついた靴がお茶目 衛兵は民族衣装のエヴゾナスを着用、ボンボンのついた靴がお茶目

観光名所でもあるシンタグマ広場にある国会議事堂。その前にはギリシャ独立戦争の戦死者の無名戦士の碑があり、2人の衛兵が左右でそれを守っています。30分おきに左右の衛兵が持ち場を交代、衛兵交代は毎時行われますが、日曜日に行われる交代式が大規模。初代ギリシャ国王オットーの王宮だった国会議事堂は中には入れませんが、外から見るのもギリシャの歴史の一部に触れたようでいいのでは。またここには鳩もたくさんいて、1ユーロでエサを買ってあげることもできるので、子どもにとっては楽しい場所でしょう。

ニューアクロポリス博物館

最上階の床の一部もガラス張りになっているので、スカートをはいていたら要注意 最上階の床の一部もガラス張りになっているので、スカートをはいていたら要注意

2009年にオープンしたニューアクロポリス博物館は、アクロポリスの丘で発掘されたものが主に展示されているモダンな考古博物館。常時展示品が4000点以上もあるこの4階建ての建物は、発掘現場の上に建っていてとてもユニーク。入り口や1階の床はガラス張りになっていて、下の発掘作業を見ることができます。アクロポリスの丘から400メートルの距離なので、記憶が新しいうちに帰りに寄ってみるのもいいでしょう。古代ギリシャの世界の魅力にキッズも興味津々です。博物館の前に地下鉄の駅があるので移動にも便利。

最初のオリンピックが行われたパナシナイコスタジアム

2004年のアテネ五輪でマラソンのゴールにもなったスタジアム 2004年のアテネ五輪でマラソンのゴールにもなったスタジアム

オリンピックの時期になると必ずテレビなどで見るのはアテネのこのオリンピックスタジアム。1896年に最初の近代オリンピックが開催された第一回目のオリンピックスタジアムです。5万人収容できるスタジアムは大型観光バスが次から次へと停車する人気の記念撮影スポット。1896年から4年ごとに開催されるオリンピック開催地がスタジアム内に彫られているので、子どもと一緒に学習してみては。スタジアムの前の広いスペースで走りまわる子どもの将来の夢はオリンピック選手!?

【関連情報】

アテネの観光スポットをまわるホップオン・ホップオフ汽車バス アテネの観光スポットをまわるホップオン・ホップオフ汽車バス

ギリシャ政府観光局 http://www.visitgreece.gr/
ニューアクロポリス博物館 www.thenewacropolismuseum.gr
アテネ市内周遊バス www.citysightseeing.gr

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/12/31)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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