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海外現地発ガイド通信

真夏の海辺で味わう、冷たいギリシャビールは格別の味!


掲載日:2018/07/21 テーマ:お酒・バー 行き先: ギリシア / アテネ

タグ: おいしい ビール 夏にオススメ


100年の歴史!!ビール「MAMOS」

パトラのビール「ORA WEISS」。ビーチのカフェ・レストランにて。 パトラのビール「ORA WEISS」。ビーチのカフェ・レストランにて。

暑い夏のギリシャへ来る方にお勧めなのが、ギリシャのビールです。美しい海辺で、冷たいビールを片手に食事をするなら、是非ギリシャ産ビールをお試しあれ!
実はギリシャ産のビールは大変種類が豊富です。長年知られている「Mythos」や「アルファ」、2010年に復活した「Fix」以外にもそれはたくさんの銘柄があって、味見のし甲斐があります。
2018年現在、お勧めのビールの一つは、1876年にパトラで創業したギリシャのビール「MAMOS」です。ほぼ100年後の1979年に生産が一度ストップしたのですが、昨年パトラにて生産が再開された老舗ビールです。瓶のラベルのレトロな色合いが歴史を感じさせます。
1898年にはイタリア・トリエステの国際見本市で金賞を受賞しています。

珍しいギリシャビールとして、「BIOS5」がお勧め!

昨年復活した、1876年創業の老舗ビール「MAMOS」。 昨年復活した、1876年創業の老舗ビール「MAMOS」。

同じパトラで生産されているビールで去年の夏にデビューした銘柄「ORA WEISS」もなかなかのお勧め。ラベルも印象的なデザインです。
そして、ちょっと珍しいビールとして是非味わってみたいのが、ギリシャ国産の5種類の穀物から作られているという「ヴィオス5(VIOS 5)」です。世界的にも例のないそのレシピは2012年パリ国際見本市SIALで金賞を獲得しています。
5種類の穀物の中には、麦だけでなくトウモロコシ、そして米も含まれています。
また、簡単に手に入らない地方ビールもあります。
例えば、ケルキラ島以外では入手が難しい「コルフ・ビール」や、クレタ島でないと入手し辛い「Rethymnian beer」。もし見つけたら是非お土産に買ってみてください。

オランダのビール「アムステル」が人気!

軽いビールなら、ギリシャで生産されているオランダのビール「アムステル」にレモンなどのフレーバー入りやノンアルコールがあります。 軽いビールなら、ギリシャで生産されているオランダのビール「アムステル」にレモンなどのフレーバー入りやノンアルコールがあります。

オランダのビール会社でのちにハイネケンに買収された「アムステル」ですが、ギリシャにも生産拠点があることから、長年人気のあるビールの一つです。ギリシャで販売されているものはギリシャで生産されています。
軽いお酒を飲みたい方には、ノンアルコールの「Amstel free」、軽いアルコール2%の「ビール&レモン」と「ビール&ジンジャー&ライム」がお勧めです。
また、外国産ビールのように見える銘柄ながら、ギリシャ産100%というのもあります。「Pils Hellas」 や「Kaiser」などがそれにあたります。

関連情報

ギリシャビールの「ヴィオス5」は、その独特のレシピが特徴!パリの見本市で金賞を受賞しています。 ギリシャビールの「ヴィオス5」は、その独特のレシピが特徴!パリの見本市で金賞を受賞しています。

ギリシャのビールは値段もお手頃です。
スーパーでのお値段を紹介すると、上記の「MAMOS」500mlが1ユーロ37セント、「ヴィオス5」の330mlが99セント、アムステルのノンアルコールが75セント、アムステルのジンジャー&ライム入りが87セント、といった具合です。是非いろんな味を楽しんでみてください!

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/07/21)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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