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海外現地発ガイド通信

ギリシャでは、6月15日から日本人観光客の受け入れがスタート!


掲載日:2020/07/05 テーマ:海外旅行の準備 行き先: ギリシア / アテネ

タグ: ビーチ 遺跡


3月から続いた様々な規制が5月から緩和。

ペロポネソス半島南部マニの風景 ペロポネソス半島南部マニの風景

ギリシャでは、2月末から3月初頭に近隣諸国へ旅行したギリシャ人の感染者が初めて見つかり、死者が出る前の3月初旬に休校措置が始まり、外出禁止令も発令されました。
対応が早かったのと、大半の市民が規則を守って行動したおかげで、感染者数は、5月初旬時点で2710人、死者が151人。毎日の新たな感染者数は一桁以下、それも感染経路が明白なものに収まっています。そのため、ヨーロッパの中でも特に死者の数を増やさず抑え込みに成功した国として、今年も人気のある旅行先となりそうです。
5月4日から段階的に規制が緩和され始め、5月11日には大半の店舗が開店しました。
カフェやレストランはまだテイクアウトかデリバリーのみでの営業から5月26日に屋外の席の利用、6月6日からは屋内の席の利用も許可されました。
6月8日からはインターネットカフェやナイトクラブなどの夜のお店の営業も再開しています。
ただし、テーブルとテーブルの距離を一定間隔空けることや、店員のマスク着用が義務となっています。そして店の広さに応じて入場制限があります。

マスク着用の義務など、現在のギリシャにおける規制について

リカヴィトスの丘から見下ろすアテネ リカヴィトスの丘から見下ろすアテネ

公共の交通機関を利用する場合、マスク着用が義務となっているので注意してください。
買い物その他、列に並ぶ時には前の人との距離をとること。またビーチでも一つのパラソルには二人もしくは未成年の子連れ家族のみ。パラソルとパラソルの間の距離も一定の間隔で空けておく義務があります。守らない店は営業休止処分と罰金制度があります。
船は、定員の50%しか乗客が乗れなくなります。キャビン付きの船は55%ということです。
長距離バスKTELも乗車率50%で運行されています。本数も需要に応じて徐々に増やされています。
5月29日より国内旅行が許可され、キャンプ場、また季節営業のホテルを除いてホテルの営業も再開しました。
6月15日からは残るホテルの営業も始まります。

遺跡や博物館について

ギリシャの土産物 ギリシャの土産物

5月18日から遺跡への入場が許可されています。そして6月15日から博物館も再開します。見学時のソーシャル・ディスタンスは2メートルです。また入場制限などの規制も続くので、館内での案内に従ってください。

温泉やスパなども6月15日から再開します。

6月15日より日本を含む19か国からの観光客受け入れがスタート!

ペロポネソス半島南部の小さな町ギシオ ペロポネソス半島南部の小さな町ギシオ

6月15日より、イタリアなど新型コロナウイルスによる影響の大きかったいくつかの国を除く、19か国の観光客は、ギリシャへ検査や隔離なしに入国できるようになります。(感染の有無に関する検査は基本的にはなくなるのですが、サンプル的に時々行われることもあり得るそうです。)
6月15日からアテネのエレフセロス・ヴェ二ゼロス国際空港は地方の空港着の飛行機の着陸が許可されます。ギリシャの島への便に関しては、7月1日から着陸が許可される予定です。

現時点では、消毒薬の不足はありません。店などの入り口にも置かれています。スーパーによっては使い捨て手袋もおいてあります。
マスクの不足もなく、どこででも売られるようになっています。スーパー、薬局、キオスクなどで手に入ります。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/07/05)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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