観光スポット「エピダウロス」の旅行情報

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エピダウロス

名称:エピダウロス(ギリシア/アテネ
ジャンル:世界遺産/観光スポット
分類:文化遺産
登録年:1988年

エピダウロスは医療と健康の神アスクレピオスの信仰が厚い土地で、紀元前4世紀の最盛期に各種の建造物が建てられた。アスクレピオスの神殿、アルテミスの神殿、宿泊所跡などがあるが、現在はその土台が残るのみとなっている。対照的に、ほぼ当時の姿のまま残っているのが、この聖域の南側にある古代劇場だ。円形のオルケストラ(舞台)を、1万4000人の収容力を誇る扇形の階段状の観覧席が囲む。音響効果も素晴らしく、最上階にいても舞台上でのささやき声が聞き取れるほどだという。今でも夏になると古代劇やコンサートが開かれる。保存状態も非常によく、これぞまさに生きた遺跡といえよう。エピダウロスは世界遺産にも登録されている。

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現地ガイド発!アテネの観光スポット最新情報

2017/08/25 観光地・名所

アテネ街歩き 新たな名所、スタヴロス・二アルホス財団文化センターへ!

アテネ旅行イメージ-イタリア人建築家レンツォ・ピアーノ氏による、スタヴロス・二アルホス財団文化センター。新国立図書館や国立オペラハウスが入っています。 イタリア人建築家レンツォ・ピアーノ氏による、スタヴロス・二アルホス財団文化センター。新国立図書館や国立オペラハウスが入っています。

日本では関西空港の建築その他で知られる、世界有数のイタリア人建築家、レンツォ・ピアーノ氏がデザインした財団の文化センターは、天蓋にソーラーパネルを備え、全体がガラス張りとなっている開放的な印象の建物です。2016年に完成したばかりで、高台にあるため、最上階のカフェからは正面にアクロポリス、リカヴィトスの丘の見える景色が望めます。後方も絶景で、クルーザーの行き来するヨットハーバーを中心とした海が広がっています。敷地は広大で、「運河」と呼ばれる人工の川が流れ、いろいろな植物が植えられた公園となっています。自転車を有料でレンタルできるので、自転車で敷地内を散歩することもできます。現代建築…続きを見る



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