世界遺産「ヴァッセのアポロン・エピクリオス神殿(バッサイ)」の詳細情報

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Temple of Apollo Epicurius at Bassae

ヴァッセのアポロン・エピクリオス神殿

名称:ヴァッセのアポロン・エピクリオス神殿(ギリシア
英語名称:Temple of Apollo Epicurius at Bassae
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1986年

アポロンへの感謝として建造された神殿

ギリシャ南部ペロポネソス半島のヴァッセ山、標高1100mの地点にアポロン・エピクリオス神殿がそびえる。これは紀元前5世紀、流行していたペストを免れた人々が、アポロン神の加護に感謝して建てたものだ。アポロン・エピクリオスは「加護をくださったアポロン」の意味。18世紀に発見されたこの神殿の遺跡は、ドーリア式、イオニア式、コリント式の3様式が混在した柱を持つ。側面の柱の数は通常のギリシャ神殿より2本多い15本だ。また建物の本体も通常とは違い、東ではなく北を向いている。さらに市街地ではなく山中に建てた点も、通常とは異なる。これらは、ギリシャ古典様式からヘレニズム様式への移行段階にあるためと見られている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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