世界遺産「エゲの考古遺跡〈現代名ヴェルギナ〉(ヴェルギナ)」の詳細情報

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Archaeological Site of Aigai (modern name Vergina)

エゲの考古遺跡〈現代名ヴェルギナ〉

名称:エゲの考古遺跡〈現代名ヴェルギナ〉(ギリシア
英語名称:Archaeological Site of Aigai (modern name Vergina)
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1996年

古代マケドニア王国の首都の可能性ある遺跡

ギリシア北部ピエリア山麓のヴェルギナ近郊にある考古学遺跡。この地域はバルカン半島南部に興ったマケドニア王国の首都アイガイ(エゲ)があり、王墓の存在が予想されていた。1977年から、紀元前11世紀以降の300基を超す古墳群の発掘調査が始まり、発見された墳墓がマケドニア王フィリッポス2世のものと見なされた。フィリッポス2世はこの地で暗殺され、その子アレクサンドロス大王(3世)はこの地を拠点にギリシア全土を統一し、大帝国を築いたことになり、ヴェルギナには首都エゲがあった可能性が強まった。フィリッポス2世の墳墓壁画に描かれた神々や戦士はマケドニア美術を伝え、宮殿、神殿、劇場などの遺構も発掘されている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/02/10 世界遺産

ギリシアのアテネから行くエーゲ海の島(その1)“白い宝石”ミコノス島

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ギリシア旅行の楽しみの一つに、エーゲ海の島々をめぐるクルーズの旅があります。島の中には、空港を備えているところもありますので、片道だけ船でという旅のプランも可能です。シーズンは春から秋まで、冬の間はアテネで暮らす宿のオーナーもいて、グッと宿泊施設の数は少なりますが、それだけ観光客も少なく、逆に昔ながらの風情が味わえるという話も聞きます。そんな中、人気なのはやはりミコノス島でしょう。別名「エーゲ海に浮かぶ白い宝石」と呼ばれていますが、その名の通り、白い壁とブルーの屋根のコントラストが美しい島です。ギリシアの島と言えば、ミコノス島が写真で使われるくらいです。大小300以上もの小さな教会や、風車が建…続きを見る



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