世界遺産「ミケーネとティリンスの考古遺跡(ミュケナイ)」の詳細情報

ギリシアの世界遺産・名所ガイド

Archaeological Sites of Mycenae and Tiryns

ミケーネとティリンスの考古遺跡

名称:ミケーネとティリンスの考古遺跡(ギリシア
英語名称:Archaeological Sites of Mycenae and Tiryns
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:1999年

ミケーネ文明を代表する都市遺跡

古代ギリシャ以前の文明の発祥地で、紀元前15〜前13世紀に栄えたミケーネ。ミケーネ文明を代表するティリンス。どちらもペロポネソス半島にある都市で、19世紀後半、ドイツの考古学者シュリーマンによって遺跡が発見された。ミケーネの遺跡は、トロイア戦争でギリシャ軍を率いたアガメムノンの王宮跡と伝えられている。城壁、円形墳墓などが発掘され、遺体とたくさんの黄金細工が見つかった。一方、ヘラクレスの生誕地ともいわれるティリンスからは、巨石の城壁、宮殿、地下通路など、ミケーネ文明の特徴を示す遺構が見つかっている。ホメロスの叙事詩『イリアス』や『オデュッセイア』の一節を信じたシュリーマンが、ミケーネ文明の実在を立証した。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/02/10 世界遺産

ギリシアのアテネから行くエーゲ海の島(その1)“白い宝石”ミコノス島

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ギリシア旅行の楽しみの一つに、エーゲ海の島々をめぐるクルーズの旅があります。島の中には、空港を備えているところもありますので、片道だけ船でという旅のプランも可能です。シーズンは春から秋まで、冬の間はアテネで暮らす宿のオーナーもいて、グッと宿泊施設の数は少なりますが、それだけ観光客も少なく、逆に昔ながらの風情が味わえるという話も聞きます。そんな中、人気なのはやはりミコノス島でしょう。別名「エーゲ海に浮かぶ白い宝石」と呼ばれていますが、その名の通り、白い壁とブルーの屋根のコントラストが美しい島です。ギリシアの島と言えば、ミコノス島が写真で使われるくらいです。大小300以上もの小さな教会や、風車が建…続きを見る



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