世界遺産「パトモス島のホラの歴史地区(パトモス島)」の詳細情報

ギリシアの世界遺産・名所ガイド

Historic Centre (Chora) with the Monastery of Saint John "the Theologian" and the Cave of the Apocalypse on the Island of Patmos

パトモス島のホラの歴史地区

名称:パトモス島のホラの歴史地区(ギリシア
英語名称:Historic Centre (Chora) with the Monastery of Saint John "the Theologian" and the Cave of the Apocalypse on the Island of Patmos
ジャンル:世界遺産/観光スポット
分類:文化遺産
登録年:1999年

聖ヨハネゆかりのギリシャ正教巡礼地

イエス・キリストの12人の使徒のひとりである聖ヨハネ。キリスト教に対する迫害から逃れ、やってきたというギリシャのパトモス島のホラには、彼が新約聖書の『黙示録』を書いたとされる丘があり、その場所には聖ヨハネ修道院が建っている。11世紀初頭、修道僧クリストドゥロスによって建造されたこの修道院には、現在も中央教会や聖マリア礼拝堂などが残り、当時の面影が感じられる。異教徒の侵略に備えて城壁が張り巡らされ、その堅牢な建物を囲むように真っ白なホラの町が形成されている様子は、白い丘に要塞がそびえているよう。この歴史地区は1999年、世界遺産に登録された。ビーチでくつろぎたい人は、美しい浜辺が待つグリスコへ向かおう。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2017/02/10 世界遺産

ギリシアのアテネから行くエーゲ海の島(その1)“白い宝石”ミコノス島

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ギリシア旅行の楽しみの一つに、エーゲ海の島々をめぐるクルーズの旅があります。島の中には、空港を備えているところもありますので、片道だけ船でという旅のプランも可能です。シーズンは春から秋まで、冬の間はアテネで暮らす宿のオーナーもいて、グッと宿泊施設の数は少なりますが、それだけ観光客も少なく、逆に昔ながらの風情が味わえるという話も聞きます。そんな中、人気なのはやはりミコノス島でしょう。別名「エーゲ海に浮かぶ白い宝石」と呼ばれていますが、その名の通り、白い壁とブルーの屋根のコントラストが美しい島です。ギリシアの島と言えば、ミコノス島が写真で使われるくらいです。大小300以上もの小さな教会や、風車が建…続きを見る



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