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海外現地発ガイド通信

バンジージャンプ、トレッキングをギリシャの名所で楽しむ!!


素晴らしい景観、コリントス海峡では、バンジージャンプもOK!

これが、ギリシャ、コリントス海峡でのバンジージャンプ。勇気のある方、ぜひ挑戦してみてくださいね これが、ギリシャ、コリントス海峡でのバンジージャンプ。勇気のある方、ぜひ挑戦してみてくださいね

アテネからペロポンネソス半島へ渡るのに、見逃してはならないのがコリントス海峡。まるで刀で地面を割ったかのようにスパっと切り口の開いた景観は、とても印象的です。イタリアやギリシャ西部からピレウス港へ向かう船は、これがなくてはみな南下してペロポンネソス半島を回ってこなくてはいけないところ、この近道のおかげで大きく時間がセーブできるわけですが、幅が狭いので、通るのは小さい船に限られます。その海峡にかかる橋では、なんとバンジージャンプができるのです。といっても、かなり勇気がないと挑戦するには至らないと思いますが、見るだけでも冷や汗もので、なかなか忘れられない光景ですよ。

クレタ島では、ギリシャで一番の高さを誇るバンジージャンプが楽しめる!

バンジージャンプができる橋の中で、ギリシャで1番目、ヨーロッパでも2番目の高さを誇るアラデナで、近年一般旅行者がバンジージャンプを楽しめるようになりました。その高さ、なんと138メートル! 場所は、観光客の多いクレタ島でも特に人気の町、ハニアのそばです。ハニアは有名なサマリア渓谷も近く、活動的なアクティビティが大好きな旅行者にはもってこいですよ。

クレタ島の雄大な渓谷でトレッキング!

そのサマリア峡谷ですが、長さは18キロにもおよび幅は狭いところで3メートル、広いところでは300メートルに達します。ツアーに参加しない場合はハニアからローカルバスで1時間ちょっとのオマロスという村まで行くことができます。そこが渓谷の出発地点で、全行程を歩くには5時間から7時間必要です。途中4箇所、水を飲めるところがあり、中ほどには廃村となっているサマリア村があって、警察、薬局、電話、ヘリポートと必要な場合に交通手段となる動物が用意されています。注意しなければいけないのは、ここでは火をつけてはいけないのでタバコも禁止。さらに、植物(クレタ島は珍しい植物の宝庫です)などを採ったりすることも禁止されています。一晩泊まることも禁止だそうです。渓谷から海に抜ける最終地点はアギア・ルメリというビーチのある村です。帰りの船まで時間の余裕があれば美しい海で泳いで、さらにたくさんタベルナ(ギリシャのカジュアル・レストラン)があるので、美味しい地中海料理で空腹を満たすといいですね!ここからはフェリーでホラ・スファキオンなどへ移動し、またバスでハニア、もしくはツアーのバスで各都市へ戻ります。ハニアにいる間によく情報を収集して予定を立ててから出発してくださいね。ここはヨーロッパ有数の大自然の美しさで知られる渓谷なので、きっと忘れられない思い出になりますよ!

【関連情報】

バンジージャンプに関しての情報:
アラデナ橋では6月から8月までのみ、そして土日のみバンジージャンプが可能です(予約したほうが確実ということです)。
連絡、予約先は、アテネのLIQUID BUNGYのオフィス(ギリシャ国内より)210-9704435、もしくは携帯電話(ギリシャ国内より)6937 615191、e-mailが、liquid@bungy.grです。
コリントス海峡では天気が悪くなければ12月から2月を除くほぼ1年中バンジージャンプができますが、月によってできる曜日や時間帯が異なりますので、必ず事前に確認してください。コリントス海峡のバンジージャンプに関しては、アテネにあるZULU BUNGYのオフィス、(ギリシャ国内より)210-5147051もしくは、携帯電話で(ギリシャ国内より)6932 702535。ホームページはhttp://www.zulubungy.com/(英語)でいろいろと細かい情報が載っています。
サマリア渓谷も、トレッキングが可能な期間は限られていて、5月から10月の間のみとなります。その年の天候などにもよって変わるそうなので、事前に確認が必要です。ツアーがたくさん出ていて、一番近いハニアからだけでなく、レシムノやイラクリオンからもツアーで渓谷の入り口までのバス、帰りは船で着いた先からバスがセットになっているものを予約できます。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/02/22)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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