page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD

パトラグルメガイド

パトラのグルメ・伝統料理

パトラ市内のレストランでの食事は、ギリシア料理がメインとなる。ナスとじゃがいもを使ったラザニアのようなムサカ、肉団子料理ケフテダキアなどの肉料理や野菜料理などが郷土料理としてテーブルに並ぶだろう。グルメなら、パトラ産の甘口で濃厚な赤ワインで煮込まれた肉料理も食べてみよう。また、イオニア海に面してるため、新鮮なシーフードを提供するレストランも数多くある。フライやトマト煮込みで食べるのが地元では人気だ。 (2015年編集部調べ)


パトラのレストラン・屋台

Iroon Politechniou通りのヨットハーバー前にはシーフードレストランが並んでいるので、海辺を眺めながら食事が楽しめる。食事時間でなければ、休憩がてらにカフェに立ち寄るにもリラックスできる場所だ。町の中心地なら、海岸に対して平行に伸びるリーガ・フェレウー(Riga Fereou)通り両脇に店があり、地元の人々で賑わっているし、パシレオス・ゲオルジウス(Vasileos Georgiou)広場に面した店なら、テラス席がおすすめ。

パトラの水・お酒

ホテルなどの水道水で、うがいなど口に含むことは問題ないが、飲料用として飲むにはあまりおすすめではない。体調に心配がある人や硬水が苦手な人は、ミネラルウォーターを買おう。スーパーやキオスクで、ガス入りとガスなしが販売されている。また、パトラは甘口ワインの原産地呼称がついたワインの名生産地で、マヴロダフネ(黒ブドウ)という品種が有名。お酒の飲める方は、食前酒やデザートワインとして地元産の赤ワインを試してみよう。


現地ガイド発!パトラのグルメ・料理最新情報

2018/03/09 グルメ

パトラの古代音楽堂へ行ったら、寄ってみたいカフェ・レストラン「Apenanti apo to odeio」

パトラ旅行イメージ-カフェ・レストラン「Apenanti apo to odeio」の窓辺。古代音楽堂が見えます。 カフェ・レストラン「Apenanti apo to odeio」の窓辺。古代音楽堂が見えます。

港町パトラは、人口ではギリシャ3番目の町ですが、中心部は全て歩いて周れるほどの、小さな街です。ヨルギウー広場から、まっすぐ海と反対方向へ登っていくと、お店とお店の間に遺跡などが目に付くようになります。最後にある階段を上りきると、パトラの古代音楽堂が見えてきます。毎年恒例の夏のフェスティバル期間中は、様々なコンサート、演劇のプログラムが、この野外劇場として今も使われる古代音楽堂で催されます。続きを見る



ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


パトラグルメ・料理の情報が満載の徹底ガイド。在住ガイドによるパトラの伝統料理や食事のマナーなど情報が満載。
パトラのグルメ・料理なら、日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードで!