パトラグルメ・料理ガイド

パトラグルメガイド

パトラのグルメ・伝統料理

パトラ市内のレストランでの食事は、ギリシア料理がメインとなる。ナスとじゃがいもを使ったラザニアのようなムサカ、肉団子料理ケフテダキアなどの肉料理や野菜料理などが郷土料理としてテーブルに並ぶだろう。グルメなら、パトラ産の甘口で濃厚な赤ワインで煮込まれた肉料理も食べてみよう。また、イオニア海に面してるため、新鮮なシーフードを提供するレストランも数多くある。フライやトマト煮込みで食べるのが地元では人気だ。 (2015年編集部調べ)


パトラのレストラン・屋台

Iroon Politechniou通りのヨットハーバー前にはシーフードレストランが並んでいるので、海辺を眺めながら食事が楽しめる。食事時間でなければ、休憩がてらにカフェに立ち寄るにもリラックスできる場所だ。町の中心地なら、海岸に対して平行に伸びるリーガ・フェレウー(Riga Fereou)通り両脇に店があり、地元の人々で賑わっているし、パシレオス・ゲオルジウス(Vasileos Georgiou)広場に面した店なら、テラス席がおすすめ。

パトラの水・お酒

ホテルなどの水道水で、うがいなど口に含むことは問題ないが、飲料用として飲むにはあまりおすすめではない。体調に心配がある人や硬水が苦手な人は、ミネラルウォーターを買おう。スーパーやキオスクで、ガス入りとガスなしが販売されている。また、パトラは甘口ワインの原産地呼称がついたワインの名生産地で、マヴロダフネ(黒ブドウ)という品種が有名。お酒の飲める方は、食前酒やデザートワインとして地元産の赤ワインを試してみよう。


現地ガイド発!パトラのグルメ・料理最新情報

2012/10/21 グルメ

ギリシャの秋、海辺の散策がてら美味しい魚に舌鼓!

パトラ旅行イメージ-これが「チブーラ」を焼いただけのシンプルな料理です。ハーブなどを使ってないので、日本で食べるのと同じ感覚でいただけます。 これが「チブーラ」を焼いただけのシンプルな料理です。ハーブなどを使ってないので、日本で食べるのと同じ感覚でいただけます。

近くの海で捕れるのに加えて、養殖もされていて、ギリシャの家庭で一番食卓によく上る魚といえば「チプーラ」です。日本語では西洋鯛というのですが、日本の鯛と比べるとずいぶん小ぶりの白身魚です。注文するときに「プシトー」とお願いすれば、焼き魚にしてくれます。ギリシャではよく焼き魚も食べるので、さっぱりと日本風にお魚の味を味わうことができますが、こちらでは普通、焼き魚にオリーブオイルとレモン汁を合わせたソースをかけていただきます。お値段のほうは、養殖なら安いのですが、海で釣られたものはその何倍か高くなります。続きを見る



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