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ブダペストグルメガイド

ブダペストのグルメ・伝統料理

ハンガリー料理はパプリカパウダーをふんだんに使ったものが多い。このパプリカパウダーがしつこさを和らげるので肉料理でも意外と脂っぽさを感じない。名物料理のグヤーシュは周辺諸国に広まったがビーフシチューのようなメインディッシュになった。本場ハンガリーではグヤーシュはコンソメスープのようなものに小さくきざんだ牛肉と野菜がたっぷり入っている。スープであるが大きなボウルで頼めばメインにもなる。このグヤーシュは当たり外れなく、どこのレストランでも大変おいしい。(2015年編集部調べ)


ブダペストのレストラン・屋台

オーストリア・ハンガリー二重帝国時代に開花した華やかな文化があるので高級レストランが多い。有名なグンデルや高級住宅地にあるヴァドロージャなどは観光客に人気がある。フォアグラなどハンガリーの名物料理を適切な値段で食べることができる(1品10〜25ユーロ)。カフェ文化も開花したので素晴らしいカフェがいくつかある。最も有名なカフェ・シェルボーはケーキが4〜6ユーロ、飲み物と合わせてひとり15ユーロほど、とかなり高額。

ブダペストの水・お酒

ブダペストの水道水は基本的に飲んでも差し支えない。薬を飲むような少量の水なら毎日飲んでも全く問題ないが、がぶがぶ飲むのであればミネラルウォーターを購入しよう。スーパーや小売店で日本円にして40円くらいで売っている。食事の時の飲み物は、ブダペストに限らずハンガリーではワインが主流。ビールは歴史的な理由により年配の人たちは殆ど飲まないが、若い人たちの間ではビールもメジャー。ワインはかなりおいしいクオリティーの高いものでもグラス1杯日本円で500円ほど。通常のワインなら300円〜なので是非試してみよう。


現地ガイド発!ブダペストのグルメ・料理最新情報

2018/09/11 グルメ

ブダペストで味わう本場スペインの味

ブダペスト旅行イメージ-建物が古いのでちょっとレトロな雰囲気の店内 建物が古いのでちょっとレトロな雰囲気の店内

世界で3番目に大きなシナゴーグ(エルサレム、ニューヨークに次ぐ)がブダペストにある。この辺りには第二次世界大戦までユダヤ人の居住地ゲットーがあり、そこは戦後の社会主義時代に不法占拠者やヒッピー族の溜まり場となって荒廃した地域だった。ベルリンの壁崩壊後から整備が始まり、徐々に新しく生まれ変わっていく。そして今、若者たちが集う最もクールな場所になっている。とりわけ食事処や飲み屋が多く、治安も問題ないので観光客でも気軽に訪れることができる。かつてゲットーの中心通りだったドブ通りDob utca には小洒落たレストランやバーが並んでいる。その一つ、ドブ通り16番地のスペイン料理の店を紹介しよう。店が入…続きを見る



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