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海外現地発ガイド通信

ブダペストの夜景を楽しむならここ!


掲載日:2012/09/26 テーマ:観光地・名所 行き先: ハンガリー / ブダペスト

タグ: 街歩き 夜景


くさり橋のたもとに建つソフィテル

リヴァー・ビューの部屋からはロマンティックな夜景が楽しめる リヴァー・ビューの部屋からはロマンティックな夜景が楽しめる

こんな夕景を眺めながら一日の疲れを癒してみたい。太陽が丘の向こうに隠れていくと鳥たちもねぐらへ帰り、あたりは急に静かになる。大河ドナウへ架かるくさり橋に明かりが灯るのは太陽がすっかり沈んでから。まだ空がうっすらと明るい時間の景色と、すっかり暗くなってからの景色はまた違う。ホテルの部屋から刻々と移り変わるドナウの夜景を何時間でも眺めていたい。そんなことができるのが、ここ、セーチェニ・イシュトヴァーン広場に面してくさり橋のたもとに建つラグジュアリーホテルのソフィテルだ。

ゆったり景色を堪能できる出窓

ふかふかのベッドは旅の疲れを和らげてくれる ふかふかのベッドは旅の疲れを和らげてくれる

各部屋には出窓のようなコーナーがあり、そこにテーブルが置かれている。宿泊客はここに座ってゆったり景色を鑑賞することができる。スイート以外はどの部屋も基本的に同じ造りだが、ドナウ川が見えるか否かでカテゴリーが異なる。クラシックは旧市街側にあるが、旧市街の眺めも悪くはない。次のスーペリアはドナウ川側だが建物に遮られてドナウは見えない。ラグジュアリー以上がリヴァー・ビューになる。カテゴリーによって部屋の広さは多少異なるが、インテリアやアメニティーグッズは全く同じだ。各部屋のベッドはソフィテル特注のオリジナルで柔らかく、寝心地が良いと評判。このベッドのためにリピーターとなる人もいるとか。

大胆な吹き抜けが気持ちよい建物

廊下は吹き抜けロビーに面しているので部屋から出ても気持ちが良い 廊下は吹き抜けロビーに面しているので部屋から出ても気持ちが良い

外から見ると大きな建物だが、内部は吹き抜けになっている。中に入るとこの空間がとても広く感じる。天井がはるか上方にあるロビーは気持ちがいい。ロビーはライブラリーも兼ねており、書物が詰まった本棚が置かれている。中二階部分の幅の広いバルコニーは朝食用レストラン。L字型のレストランはテーブルの数が多いので満室の日でもそう混み合うことはない。ビュッフェ形式の朝食は盛りだくさんで選ぶのが楽しい。好みを注文してから作ってくれるオムレツは人気がある。デザートのスイーツも豊富だ。朝食は別料金なので、上階にあるエグゼクティヴ・クラブも使い方によっては利用価値が高い。1日60ユーロで7時から22時まで利用可能。朝食はもちろん、いつでも軽食と飲み物が自由に楽しめる。

抜群の夜景は「パリ・ブダペスト」で

ブダの丘に聳えるマーチャーシュ教会のライトアップも美しい ブダの丘に聳えるマーチャーシュ教会のライトアップも美しい

ヨーロッパに美しい夜景がどれだけあろうとも、このブダペストの夜景に勝るものはそう多くない。くさり橋近くに常時停泊している船のレストランも眺めが良いけれど、ソフィテル一階のフレンチレストラン「パリ・ブダペスト」からの景色は抜群だ。ドナウ川に面したテラスからなら、むしろ船内レストランよりも眺めが良い。街のレストランで夕食を済ませ、ホテルに戻ってからここでワインを飲むのも良いであろう。フランスワインが30%であとの70%がハンガリーワインだ。「パリ・ブダペスト」という名前はもちろん、フランス系のホテルに因んでいる。

【関連情報】

広場に面したホテルの正面。テラスのテーブルはドナウ川側へと続いている 広場に面したホテルの正面。テラスのテーブルはドナウ川側へと続いている

ソフィテル・ブダペスト
SOFITEL BUDAPEST

Szecheny Istvan ter 2
電話:(+36) 1 235 1234
ファックス:(+36) 1 235 1361
e-mail:H3229@sofitel.com
客室数:357
料金:1室(2人まで)179ユーロ より 、 朝食は別料金で1人27ユーロ
ウェヴサイト:www.sofitel-budapest.com
日本語:http://www.accorhotels.com/ja/hotel-3229-sofitel-budapest-chain-bridge/index.shtml

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2012/09/26)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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