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海外でラーメンを食べる/中欧の若者たちの間で人気が高いRAMEN・ブタペスト編


中欧の若者たちの間でトレンド? RAMENが熱い!

ハンガリーの首都ブダペストで出あったラーメン ハンガリーの首都ブダペストで出あったラーメン

2019年の夏、筆者は2か月ほどかけてハンガリー、オーストリア、チェコ、スロバキア、ポーランドと中欧諸国をまわりました。オーストリアをのぞいて物価は安めなので、毎日のように外食です。その時気になったのが、これらの国々でよく見かける「RAMEN」の看板。SHUSHIはすっかり日本食として定着しましたが、今ではRAMENも若者たちの間では「おしゃれなエスニック料理」として人気のようです。中華料理店で働いているのはたいてい中国系かベトナム系のアジア人ですが、RAMEN店の場合は働いている人はほとんど地元の人で、客層は若者中心。内装もおしゃれな店が多いのが気になりました。

ブダペストの夜遊び街にあるラーメン屋を見つける

今回はそんな中欧のRAMEN店からハンガリーのブダペストにある「RAMENKA」を紹介します。味は個人的な感想ですので、参考程度にしてください。場所はブダペスト中心部の旧ユダヤ人街。若者向けのバーやクラブ、レストランが多い夜遊びの若者で賑わうエリアで、人気の廃墟バー「シンプラ・ケルト」のほぼ向かいにあります。筆者はその廃墟バーに行く前に腹ごしらえをしようと歩いていて、この店を見つけました。すでに「これから遊びに行くぞ」という若者でいっぱいでした。店内はふつうのレストランのテーブルではなく、長テーブルや壁際のカウンターで食事をするようになっています。ラーメンは初めてなのか、お客のみなさん真剣にメニューを見て塾考していました。メニューはポーク、ビーフ、チキン、味噌、シーフード、雲南の6種類のラーメンと餃子、あとはお新香やキムチなどのつけあわせのみというシプルなものです。

味は日本風ではなく、アジアの味

RAMENKA店内の様子 RAMENKA店内の様子

周りを見ていると、ラーメンのトッピングはどのラーメンもだいたい同じで、もやし、ゆで卵、青梗菜、ナルト、肉やシーフードなどがたっぷり入っています。日本なら追加料金がかかりそうなレベルでこれは満足。ただしそこに木耳(きくらげ)があったのでなんとなく予想はしていましたが、味は日本というより中国や東南アジアの味付けでした。スープもどこかのアジアで食べた風。「RAMEN」とあるので日本料理と勘違いしてしまったのですが、店の注意書きを読むと「Authentic Asian Cuisine(本格的アジア料理)」とどこにも「日本」はありませんでした。

これもまた経験

値段はラーメンが1840〜2540フォリント(660〜900円)とハンガリーの食物価としては、そう安いわけではありません(市場の定食が1200フォリント、レストランのメインディッシュが2000フォリントぐらいです)。面白いなと思ったのは、ひとつのラーメンをシェアしているカップルがいたこと。日本ではラーメンはシェアしませんよね。もしあなたが本格的な日本のラーメンを食べたかったら、ブダペストには日本人が経営する日本料理店やラーメン屋が何店かもあるのでそちらへ行った方がいいでしょう。しかし筆者はまず現地の人がどんなラーメンを食べているかに興味があったので、これはこれで面白かったです。次も他の国で食べたラーメンを紹介しますね。

※この情報は2020年8月現在のものです。内容には変更があるかもしれないので、最新情報は該当のホームページなどでご確認ください。
※1フォリント=0.36円(2020年8月現在)

DATA

RAMENKA
[営業]12:00〜22:00(日曜〜20:00)
[公式HP] ramenka.hu/en/
[アクセス]シナゴーグから徒歩2分

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/09/25)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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