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ハンガリーの世界遺産・名所ガイド

Millenary Benedictine Abbey of Pannonhalma and its Natural Environment

パンノンハルマの千年の歴史をもつベネディクト会修道院と周辺の自然環境

名称:パンノンハルマの千年の歴史をもつベネディクト会修道院と周辺の自然環境(ハンガリー
英語名称:Millenary Benedictine Abbey of Pannonhalma and its Natural Environment
ジャンル:世界遺産/観光スポット
分類:文化遺産
登録年:1996年

美しい自然に包まれたハンガリー最古の修道院

ハンガリー最古の修道院、パンノンハルマ修道院の歴史は10世紀末にさかのぼる。キリスト教を布教するために創建された当時はロマネスク様式の建物だったが、12世紀に火災によって焼失、13世紀に修道士らによってゴシック様式で建てかえられた。10世紀の修道院のうえに、新たに建物が建てられ、何世紀もの間、増改築されてきたことから、ロマネスク様式の聖堂の扉やゴシック様式の回廊など、各時代の建築様式を見ることができる。また初期の印刷出版物や聖書の写本をふくむ、およそ35万冊の蔵書がある新古典様式の図書館は、ヨーロッパで最も蔵書に富む図書館のひとつともいわれている。周辺の自然環境も含めて、1996年、世界遺産に登録された。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!ハンガリーの世界遺産最新情報

2020/03/12 世界遺産

世界遺産の小さな村ホッローケー

ハンガリー旅行イメージ-黒い服の正装姿で教会から出てきた村の人たち 黒い服の正装姿で教会から出てきた村の人たち

20世紀の終わりまで全く無名だった小さな村ホッローケー。ハンガリーの北部、スロバキアと国境を接するノーグラード県にある。山に取り囲まれた小さな谷に開けた集落である。鉄道や幹線道路の開発には無縁の場所にあり、20世紀半ば以降の経済発展から取り残されていた。しかしそのお陰で社会主義時代に国が行った強制的な農業集団化には組み入れられることなく、独自の文化と姿を保ち続けることができた。貧しいままの状態で細々と暮らしていたこの村が、突然注目され始めたのは1987年に世界遺産に登録されてからのこと。2年後にベルリンの壁は崩壊し、ハンガリーは社会主義時代から比較的に外国人が旅行しやすい国だったため、この奥深…続きを見る



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ハンガリーの世界遺産「パンノンハルマの千年の歴史をもつベネディクト会修道院と周辺の自然環境」についてご紹介します。パンノンハルマの千年の歴史をもつベネディクト会修道院と周辺の自然環境の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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