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ハンガリーの世界遺産・名所ガイド

Early Christian Necropolis of Pecs (Sopianae)

ペーチ(ソピアナエ)の初期キリスト教墓所

名称:ペーチ(ソピアナエ)の初期キリスト教墓所(ハンガリー
英語名称:Early Christian Necropolis of Pecs (Sopianae)
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2000年

初期キリスト教の壁画を残す地下墓所

ハンガリー南部の都市ペーチは、古代ローマ帝国属領時代にソピアナエと呼ばれた街。1782年に、地下に多数のキリスト教墓地が発見され、16か所が世界遺産に登録された。この街は4世紀頃に交易で栄え、初期キリスト教時代の建造物が多くつくられ、貴重で高い価値をもつ。この墓所も、地上には霊廟や礼拝堂が建てられた跡が残り、地下には多くの地下墓所(カタコンベ)がある。埋葬室の内部は、アダムとイブなど聖書をテーマにした壁画で装飾され、天井は美しい草花で彩られるなど、天国を再現したものである。この時代のキリスト教遺跡は、ほかにはローマにしかない。非常に貴重な遺産であり、現在は地下博物館となっている。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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2020/03/12 世界遺産

世界遺産の小さな村ホッローケー

ハンガリー旅行イメージ-黒い服の正装姿で教会から出てきた村の人たち 黒い服の正装姿で教会から出てきた村の人たち

20世紀の終わりまで全く無名だった小さな村ホッローケー。ハンガリーの北部、スロバキアと国境を接するノーグラード県にある。山に取り囲まれた小さな谷に開けた集落である。鉄道や幹線道路の開発には無縁の場所にあり、20世紀半ば以降の経済発展から取り残されていた。しかしそのお陰で社会主義時代に国が行った強制的な農業集団化には組み入れられることなく、独自の文化と姿を保ち続けることができた。貧しいままの状態で細々と暮らしていたこの村が、突然注目され始めたのは1987年に世界遺産に登録されてからのこと。2年後にベルリンの壁は崩壊し、ハンガリーは社会主義時代から比較的に外国人が旅行しやすい国だったため、この奥深…続きを見る



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ハンガリーの世界遺産「ペーチ(ソピアナエ)の初期キリスト教墓所」についてご紹介します。ペーチ(ソピアナエ)の初期キリスト教墓所の観光ができるツアープランもあわせてご紹介。
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