page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
たびナレ 旅に行きたくなる!海外旅行に役立つナレッジ満載
RSS

役立つ海外旅行ナレッジ

アイスランドで飲むお酒は、クラフトビールがおすすめ!(前編)


掲載日:2016/07/28 テーマ:お酒・バー 行き先: アイスランド / レイキャビク

タグ: おいしい バー・パブ ビール


歴史的に酒類の規制が厳しいアイスランド

スクーリ・クラフツバー。サーバーの上がランキング式メニュー表 スクーリ・クラフツバー。サーバーの上がランキング式メニュー表

「アイスランドのお酒」というと何を想像しますか? アイスランドでは、ブドウの栽培はできないのでワインは作れませんし、ビールやウィスキーで有名な銘柄もないし……。と頭を悩ませてしまいますよね。アイスランドでは歴史的に酒類の販売の規制が厳しく、現在もっともポピュラーなビールも、1989年まではアルコール度数2.25%以下のものしか販売が認められていませんでした。現在でもそのなごりがあり、コンビニなどに並んでいるビールはアルコール度数2.25%以下ののライトビールのみで、酒類は基本的に専門店でしか買うことができません。

人気急上昇中のアイスランドのクラフトビール

ですがせっかくアイスランドに来たら、やはり地元のお酒を飲んでみたいと思いますよね。現在では「ヴァイキング Viking」や「エイイルス Egils」というブランドから発売されている「グル Gull」(アイスランド語で黄金)という商品がメジャーなようで、バーなどでもこのビールの看板をよく見かけます。しかしビール党の方にはもう一歩踏み込んで、近年人気急上昇中のクラフトビールをおすすめしたいと思います。非常に種類が多く、品揃え豊富な専門のバーがいくつかあるので、きっとビール党の方には良い旅の思い出になると思います。

木製のインテリアがおしゃれなスクーリ・クラフツバー

最初にご紹介するバーは、「レイキャビク871±2博物館」のすぐ近くにある「スクーリ・クラフツバー Skuli Craftsbar」です。とても雰囲気の良い内装のこちらのバーは、カウンターの奥にランキング形式で人気のクラフトビールのメニューが書かれており、ビールのスタイルも併記されているので、銘柄を知らなくても注文しやすいと思います。飲みなれたラガーが欲しいならピルスナー、風味のあるビールが飲みたいならペールエール、強い苦味や香りが欲しいならIPA、黒ビールならスタウトやポーターという感じで選んでいけば、お目当てのビールが見つかると思います。もちろんテイスティングも気軽に頼めます。また、「少しずついろいろなビールが飲みたい」という方は、小グラス6種で3100クローナ(約3100円)というセットメニューもあるので、そちらを注文してみましょう。後編へ続きます。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/07/28)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索