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海外現地発ガイド通信

日本からロンドン経由でアイルランドへの猫の輸入をしてみてわかったこと


掲載日:2012/11/12 テーマ:ペット 行き先: アイルランド / ダブリン

タグ: ためになる ハラハラドキドキ 動物


イギリスを経由するかドイツを経由するか?

ヒースロー空港ではペット到着後数時間でペットを受け取れます。フランクフルト空港の場合は空港でペットが繋留されますが、ペット大国らしくかなり手厚いケアをしてくれるそうです。 ヒースロー空港ではペット到着後数時間でペットを受け取れます。フランクフルト空港の場合は空港でペットが繋留されますが、ペット大国らしくかなり手厚いケアをしてくれるそうです。

日本とアイルランドには直行便がありません。そのため、ペットを日本からアイルランドへ連れて行くときも経由地を選ばなければなりません。1つはアイルランドとペットの輸出入ルールを共同採用しているイギリス(ロンドン)を経由、もう1つはドイツ(フランクフルト)を経由する方法があります。僕はペット輸送代理店が薦めてくれたイギリスのヒースロー空港経由を選びました。検疫の時間が数時間で済むからです。他の輸送代理店によると、フランクフルト経由の場合は2〜3日フランクフルト空港で繋留されるようです。

ヒースロー空港の動物受取所で猫を受け取る

動物受取所に着いたら、すぐに帰りのタクシーを呼んでもらってください。ヒースロー空港の敷地内ですがかなり不便な場所にあるためです。流しのタクシーもなかなか通りません。 動物受取所に着いたら、すぐに帰りのタクシーを呼んでもらってください。ヒースロー空港の敷地内ですがかなり不便な場所にあるためです。流しのタクシーもなかなか通りません。

ヒースロー空港に到着したら、空港の敷地内にある動物受取所に猫を迎えに行きます。この受取所は通常の旅行者が行かない不便な場所にあるため、空港を出てタクシーで向かいます。15分ほど、片道23ポンドほどかかりました。猫を人が同じ飛行機に乗るとは限らないため、必ず人が先に到着しておくようにしましょう。この実は僕が行った際、東京で飛行機が7時間遅延し、猫の検疫が終わった後に到着してしまいました。動物受け取りエリアは特殊な場所で、動物をすぐに受け取れないと遅れた時間に応じてお金を請求されるので要注意です。

ヒースロー空港からアイルランドに飛ぶ飛行機がなかった

ダブリンに行く便を見つけるまで合計3泊4日、ヒースロー空港近くのホテルに宿泊していました。その際、猫用トイレを買いに行ったペットショップです。徒歩10分くらいの場所にあります。 ダブリンに行く便を見つけるまで合計3泊4日、ヒースロー空港近くのホテルに宿泊していました。その際、猫用トイレを買いに行ったペットショップです。徒歩10分くらいの場所にあります。

夜ヒースロー空港で猫を受け取って、ペット宿泊が可能なホテルに泊まりました。翌日ペット輸送代理店が手配してくれたエールフランスでダブリン空港に行くはずだったのですが、 航空会社の規約が変更になっていてロンドンからダブリンに行く便にペットを乗せることができませんでした。僕のような事態を避けるためにも、必ず最新の情報を確認してもらうよう、ペット輸送会社の方に念を入れてお願いしておきましょう。2012年8月時点で、ロンドンからダブリンにペット載せることができるのは、エアアランという会社のみでした。

ヒースロー空港からロンドンサウスエンド空港へ移動

エアアランを予約時に、ペットを連れだと事前の連絡が必要です。できればロンドンサウスエンド空港にも連絡しましょう。サウスエンド空港は非常にコンパクトで、芝生で昼寝をしている人がいるのどかな空港です。 エアアランを予約時に、ペットを連れだと事前の連絡が必要です。できればロンドンサウスエンド空港にも連絡しましょう。サウスエンド空港は非常にコンパクトで、芝生で昼寝をしている人がいるのどかな空港です。

エアアランがロンドンとダブリンを結ぶ便は、ヒースロー空港からではなく、ロンドンサウスエンド空港から出ています。ロンドンと書いていますが、ヒースロー空港からはかなり東に離れていますのでご注意ください。ロンドンからサウスエンド空港までは電車でも行けますが、ペットを連れていたため僕は料金が交渉制のタクシーを予約していきました。高速道路をひた走ること約2時間、85ポンドと日本と比べると意外と安くサウスエンド空港に行くことができました。

無事ダブリン空港で猫を受け取る

エアアランの機材は小さなプロペラ機で、猫を搬入/搬出している様子をに見ることができました。 エアアランの機材は小さなプロペラ機で、猫を搬入/搬出している様子をに見ることができました。

サウスエンド空港に到着したら空港のチェックインカウンターに向かいましょう。猫がいることを伝えると、搭乗40分前まで猫と一緒にいることを許可してもらえました。出発前に猫をカウンターに預けて搭乗します。ダブリン空港に着き、スーツケースを受け取るターンテーブルのところで待っていると、空港係員の方が猫を持ってきてくれました。これで日本からアイルランドへ猫を輸入する手続きがすべて完了です!ロンドン経由を経験してみると、フランクフルト経由の方がもっとスムーズかもしれないなと思います。ペット輸送代理店に確認してみてください。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2012/11/12)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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