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海外現地発ガイド通信

ダブリンの街は文字通りここが中心。トリニティ・カレッジ・ダブリン


掲載日:2012/12/20 テーマ:観光地・名所 行き先: アイルランド / ダブリン

タグ: バー・パブ 一度は行きたい 図書館


1592年にエリザベス1世が創立

キャンパスには教会もあり、タイミングがよければ、写真のように、結婚式をしているシーンを見ることができます。 キャンパスには教会もあり、タイミングがよければ、写真のように、結婚式をしているシーンを見ることができます。

トリニティ・カレッジ・ダブリンは、1592年にイングランドのエリザベス1世によって創立された、ヨーロッパでも有数の歴史を持つ大学です。ダブリンの街の文字通り中心に位置し、その広さは東京ドーム約4個分ほど。卒業生にはガリバー旅行記で有名なスウィフトや、オスカー・ワイルド、サミュエル・ベケットらがいます。荘厳な石造りの建物と、美しい芝生が織りなす歴史ある風景は、僕が毎日登校して見ていても全く飽きることがありません。

オールド・ライブラリーとケルズの書

時間帯によってはかなりの行列ができることもありますが、回転は意外に早いです。 時間帯によってはかなりの行列ができることもありますが、回転は意外に早いです。

最初のおすすめの見所はやはり図書館「オールド・ライブラリー」です。多くの観光客が毎日この図書館と、そこに展示されている「ケルズの書」を見に来ます。図書館は学内に複数あるのですが、建物自体が非常に古く重厚で、映画「スターウォーズ」の撮影で使われています。展示品の「ケルズの書」は、8世紀に作成された聖書の写本です。ケルトの文様が豪華で美しく、トリニティ・カレッジに来たら必見です。大学の入り口にキャンパス内ツアーが案内されていて、それに参加すると図書館の入場料込みで10ユーロと非常にお得です。

穴場その1:博物館

ケルズの書が展示されている図書館からさらに東に行った所にあります。 ケルズの書が展示されている図書館からさらに東に行った所にあります。

この博物館はあまり人が来ないですが、建物が素晴らしいので是非見ていただきたいポイントです。ミュージアムビルディングという建物で、1857年にできたビザンチン様式に触発されて建築されています。天井はドーム型になっており、青や赤、黄色の模様が美しく、柱などにはアイルランド風のマーブル模様なども見ることができます。恐竜の化石などが展示されており、入場料は無料です。また中にはベンチやトイレもあるので雨をしのぐにもおすすめです。

穴場その2:キャンパス内にある「パブ」

パブの入り口入ってすぐ右手にドリンクカウンター、その奥にフード用のカウンターがあり、それぞれ別に注文します。ビールの銘柄と値段は黒板に書いてあります。 パブの入り口入ってすぐ右手にドリンクカウンター、その奥にフード用のカウンターがあり、それぞれ別に注文します。ビールの銘柄と値段は黒板に書いてあります。

アイルランドと行ったらパブ!トリニティカレッジのキャンパス内にもパブがあります。その名も「パビリオン」といい、毎日学生や教職員で賑わっています。このパブは学生以外でも利用することができ、サンドイッチなどの食事がとれます。また市中のパブより価格が安く、ギネスだと4.1ユーロ、他のビールだと3ユーロ台でビールを飲むことができます。もちろん、コーヒーやソフトドリンクもあります。場所がキャンパスの南東に位置しているので、図書館などの観光エリアから若干離れていますが、キャンパス散策にも適しています。

関連情報

これがパブから見えるグラウンドの芝生です。学内にはパブ以外にもカフェや食堂もあり、大学関係者でなくとも使えるので、一休みしつつ大学の空気を感じてみてください。 これがパブから見えるグラウンドの芝生です。学内にはパブ以外にもカフェや食堂もあり、大学関係者でなくとも使えるので、一休みしつつ大学の空気を感じてみてください。

◆名称:Trinity College Dublin
◆住所:College Green, Dublin 2
◆空港からのアクセス:747の空港からのダブリンバスが停車します。
◆市内からのアクセス:ダブリンバスでCity Centerに向かうバスに乗れば最寄りに着きます。ドライバーの方に聞いてみてください。LUASの場合はRed LineのAbbey Streetが最寄りです。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2012/12/20)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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