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海外現地発ガイド通信

ダブリンから日帰りで行ける港町:マラハイド


掲載日:2013/02/15 テーマ:観光地・名所 行き先: アイルランド / ダブリン

タグ: すごい! たのしい 一度は行きたい


ダブリンから電車かバスで一時間弱で到着

マラハイドのビーチには砂浜だけでなく、このような美しい芝生が生えていて、ピクニックをしている家族がいたりします。 マラハイドのビーチには砂浜だけでなく、このような美しい芝生が生えていて、ピクニックをしている家族がいたりします。

マラハイドはダブリンの北約16kmに位置する港町で、ダブリンの中心部から電車(DART)かバスで一時間以内で到着できる風光明媚な場所です。その風景の美しさと、ダブリンからのアクセスの便利さから閑静な高級住宅街も見られ、マラハイドの駅周辺にはパブやレストランがあります。また、マラハイド城という12世紀に作られた見事な建造物もあり、ダブリン市民も日帰りで遊びに行く場所です。天候に恵まれた日のおすすめスポットです。

どこまでも青くて広い空と水平線

マラハイドのビーチは非常に歩きやすいので疲れずに歩けます。空と海しかない風景に心を奪われます。 マラハイドのビーチは非常に歩きやすいので疲れずに歩けます。空と海しかない風景に心を奪われます。

マラハイド駅かバス停に着いたら、まずはビーチまで歩いてみましょう。約10分もあればヨットハーバーのある場所に着きます。そこから全長2kmのビーチがスタートします。ダブリンは日本の大都市と違って高いビルがなく、空もだいぶ広いと感じますが、マラハイドのビーチの空は本当に広く、得られる開放感はすごいものがあります。海自体もかなりきれいで、僕が行ったときには中高年の地元の方20人ほどが健康のために泳いでいました。

ビーチからマラハイド城へ

マラハイド城の敷地にあるゲーリックフットボール場です。アイルランドで一二を争う人気のスポーツです。 マラハイド城の敷地にあるゲーリックフットボール場です。アイルランドで一二を争う人気のスポーツです。

ビーチでの散策が終わったら、次はマラハイド城へ歩いて行ってみましょう。マラハイド城がある場所は公園になっていて、270エーカー(東京ドーム約23個分)という広大な敷地になっています。公園の入口からマラハイド城があるところまでは歩いて約20分ほどかかりますが、行く間の木々は日本のようでもあり、また美しい芝生を使ったラグビー場、クリケット場、サッカー場、ゲーリックフットボール場、子供の遊び場なども見ることができるので飽きずに歩けます。

12世紀に建てられた見事な建造物

マラハイド城の中へは、大人€12、学生€8、子供€6で入ることができます(2012年12月現在) マラハイド城の中へは、大人€12、学生€8、子供€6で入ることができます(2012年12月現在)

マラハイド城は1185年に建てられ、それから790年ほどに渡って増改築がされたお城です。1690年にカトリックとプロテスタントの対立に巻き込まれ、このお城に住んでいた14人が殺されてしまったという悲しい逸話が残っています。1975年に持ち主がアイルランド政府に売却し、以降観光地として名を馳せています。最近になってお城の中に再び入れるようになりましたので、是非中に入ってアイルランドの歴史を体験してみてください。ガイドツアーもあるようです。

関連情報

ダブリンの近くにありながら、ダブリンと全く違う風景が楽しめるので、是非足を運んでみてください。 ダブリンの近くにありながら、ダブリンと全く違う風景が楽しめるので、是非足を運んでみてください。

◆名称:Malahide
◆アクセス
DART:Pearse StationからMalahide行きの電車で24〜30分。1時間に1〜3本ほど。
バス:No.42のバスに乗ってMalahideで下車。混雑によるが40〜60分。1時間に1〜3本ほど。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2013/02/15)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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