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海外現地発ガイド通信

3月18日セント・パトリックス・デー


掲載日:2013/05/22 テーマ:祭り・イベント 行き先: アイルランド / ダブリン

タグ: 記念日 祭り 素晴らしい


ダブリンの街が緑色に染まる5日間

これはカナダからの参加者のパレードで、巨大なカナダ国旗デザインのTシャツのバルーンがねり歩き、その周りをクルクルとダンサーが踊っていました。 これはカナダからの参加者のパレードで、巨大なカナダ国旗デザインのTシャツのバルーンがねり歩き、その周りをクルクルとダンサーが踊っていました。

日本でもパレードが開かれるなどして知名度が上がってきている3月18日のセント・パトリックス・デーを今回は取り上げます。アイルランドで4-5世紀に渡ってキリスト教を広めた聖パトリックとキリスト教がアイルランドに到来したことを祝っているのがセント・パトリックス・デーです。この日はアイルランドの国民の祝日になっていて、アイルランド各地でパレードなどが開かれます。首都ダブリンでは、1996年からアイルランド政府が国を挙げて一大フェスティバルにし、100万人以上を動員する観光資源となっています。

2013年は3月14日〜18日が国を挙げてのフェスティバル

フェスティバルの期間中の夜間、トリニティカレッジに緑色の照明が当てられました。画像がコンピュータで制御されていて、目まぐるしく変化します。 フェスティバルの期間中の夜間、トリニティカレッジに緑色の照明が当てられました。画像がコンピュータで制御されていて、目まぐるしく変化します。

2013年は3月14日からセント・パトリックス・デーのフェスティバルがダブリンで始まりました。ジョージズドックという場所ではアイルランドのクラフトビールが楽しめるイベントが5日間開催され、街の中心に位置するトリニティカレッジでは、夜に校舎に緑色のライトをあてて、シャムロック(三つ葉)やセント・パトリックス・デーを祝う模様などが描かれました。その他ケルト音楽のライブやダブリン市内を走るランニングイベント、ボートレースなど多数のイベントが世界中から訪れる観光客を楽しませます。

3月18日はメインイベントのパレードを楽しむ!

これは黄色い山車にDJの熊が乗り、クラブミュージックにのせて軽妙なダンスを披露していました。 これは黄色い山車にDJの熊が乗り、クラブミュージックにのせて軽妙なダンスを披露していました。

3月18日のセント・パトリックス・デー当日に、メインイベントのパレードが実施されます。今年は12:00から本番のパレードが始まりました。約4,000人が参加するパレードで、スタート地点はオコンネルストリートにあるスパイヤー(121メートルある針のようなモニュメント)です。ここからオコンネルブリッジを渡り、トリニティカレッジの前を通過、デイムストリートを直進し、最後はクライストチャーチの辺りまで歩いて行きます。沿道の見物客のほとんどが緑色のものを身につけます(帽子やフェイスペイントなど)。

パレードには4,000人以上が参加!

こちらはマーチングバンドで、アメリカの大学生達でした。演奏のレベルも非常に高く、またセント・パトリックス・デーらしく緑色の帽子とカッパ(当日はにわか雨でした)で衣装を揃えていました。 こちらはマーチングバンドで、アメリカの大学生達でした。演奏のレベルも非常に高く、またセント・パトリックス・デーらしく緑色の帽子とカッパ(当日はにわか雨でした)で衣装を揃えていました。

パレードにはアイルランド軍の方々や各種学校の生徒の他、アメリカ、カナダ、オーストラリア、メキシコなど世界各国からの参加者も多く見られました。特に4,000万人以上のアイルランド人が住んでいるアメリカからの参加者が目立ちました。パレードは約2時間ほどで終了し、その後大勢の観光客はパブになだれ込み、ギネスなどのビールを楽しみ、セント・パトリックス・デーの夜は遅くまで街が賑わっていました。春休みにアイルランドに行く方は是非3月17日にダブリンを訪れてみてください!

関連情報:セント・パトリックス・デー

ニューヨークの医療団体の参加者たちで、バグパイプとドラムの演奏が印象的でした。参加者のみならず、アメリカからは大勢の観光客が団体で来ていました。 ニューヨークの医療団体の参加者たちで、バグパイプとドラムの演奏が印象的でした。参加者のみならず、アメリカからは大勢の観光客が団体で来ていました。

◆名称:St.Patrick's Festival in Dublin
◆期間:3月14日〜18日(必ず期間は毎年最新の情報を確認してください)

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2013/05/22)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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