page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
アイルランド・ダブリン・観光地・名所の現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

独特の美しい風景が広がるコネマラへ。5月にはムール貝フェスティバルが開催!


掲載日:2013/08/20 テーマ:観光地・名所 行き先: アイルランド / ダブリン

タグ: グルメ 一度は行きたい 祭り


コネマラへはレンタカーが便利

コネマラを走るとこのような景色が広がります。低い位置にある湖や崖に沿って道路があるのですが、非常に狭くカーブもきついので気をつけてください。 コネマラを走るとこのような景色が広がります。低い位置にある湖や崖に沿って道路があるのですが、非常に狭くカーブもきついので気をつけてください。

コネマラはアイルランドの西部に位置する地域で、独特で美しい風景を求めて多くの人が旅をするエリアです。旅行プランとしては西部の中心都市であるゴールウェイからバスツアーに参加するか、レンタカーを借りて行くことになります。運転に自信のある方であれば、時間や行き先に柔軟なレンタカーをおすすめします。ゴールウェイには大手のレンタカー会社が数社あるので安心して車を借りることができます。少ないですがオートマ車もあります。ゴールウェイからコネマラへはN59を走って、片道約2時間弱ほどです。

湖畔にあるカイルモア修道院へ

元々お城だった修道院で、敷地内を見学するのは有料です。レストランとギフトショップは無料で入ることができます。 元々お城だった修道院で、敷地内を見学するのは有料です。レストランとギフトショップは無料で入ることができます。

しばらく北西にまっすぐ走って行くと、カイルモア修道院に到着します。パーキングエリアなどがない道路なので、ここで一休みするのがよいでしょう。コネマラ国立公園の北に位置するこの修道院は、元々19世紀に富豪が建てた城で、後に修道院になりました。峡谷の湖畔にそびえるこの修道院は非常に美しく、その広大な敷地に立派なガーデンもあります。また、この修道院にはレストランとギフトショップがあり、レストランのスイーツはそのガーデンで採れたフルーツを使っており、絶品です。必ず寄って行きましょう!

毎年5月第一週はムール貝フェスティバル

これはコネマラスモークサーモンのデモンストレーションの時の写真で、最後試食することができます。味わいが深く、もはやベーコンに近いです。コネマラ南部にあるスモークハウスで見学、購入できます。 これはコネマラスモークサーモンのデモンストレーションの時の写真で、最後試食することができます。味わいが深く、もはやベーコンに近いです。コネマラ南部にあるスモークハウスで見学、購入できます。

カイルモア修道院から西に行くとタリークロス(Tully Cross)というとても小さな町があります。ここでは5月の第一週の週末(月曜日が祝日のバンクホリデーウィークエンド)にムール貝のフェスティバルが開催されています。教会近くのテントで各種イベントが行われます。私が行った時はコネマラスモークサーモンの試食付きデモンストレーション、ダブリンの有名レストラン「エレファントアンドキャッスル」のシェフのムール貝の調理講座をやっていました。コネマラスモークサーモンは筆舌に尽くしがたい美味しさです。

新鮮なムール貝をパブで食べる!

ムール貝にスコーンがついて€5です。ドライバー以外の方はパブで別途ビールを注文しましょう。 ムール貝にスコーンがついて€5です。ドライバー以外の方はパブで別途ビールを注文しましょう。

テントの隣にパディーコインズ(Paddy Coynes)という創業1811年の古くて素晴らしいパブがあります。そこの奥にあるガーデンで大量にムール貝が調理されていますので、カウンターで注文しましょう。私が行った2013年のときは一箱€5でした。白ワイン風味かココナッツ風味を選ぶことができますが、おすすめは白ワイン風味です。アイルランドのムール貝は小ぶりですが、その分味が濃く、何個でも食べれてしまいます。フェスティバル期間外でもこのパブではムール貝を出していますので、是非行ってみてください。

関連情報

このパブは暖炉があり、非常に柔らかい雰囲気を楽しむことができます。また地方のパブらしく、ファミリーレストランのように子供を連れた家族が多いのも特徴です。 このパブは暖炉があり、非常に柔らかい雰囲気を楽しむことができます。また地方のパブらしく、ファミリーレストランのように子供を連れた家族が多いのも特徴です。

◆名称:Paddy Coynes
◆住所:Paddy Coyne's Public House,Tullycross, Renyle,Co. Galway, Ireland.
◆電話番号:353-95-43499
◆備考:道がかなり狭いので運転には気をつけてください。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2013/08/20)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索