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アイルランド伝統音楽の本拠地、エニスを観光するならパブへ行こう


掲載日:2018/07/13 テーマ:オペラ・音楽 行き先: アイルランド / エニス

タグ: お土産 たのしい グルメ バー・パブ ビール 音楽 建築 素晴らしい


音楽フェスティバルが毎年開かれるエニス

クルーズ・バーの店内の様子 クルーズ・バーの店内の様子

アイルランド西部クレア州の町エニスは、アイルランドの伝統的な音楽の本拠地として知られています。町にはいくつものパブがひしめき、どこで行われるセッションも非常にハイレベル。毎年5月には「フラー・ヌア(新しい祭り)」というアイルランド音楽のフェスティバルが開かれ町全体が一体となって盛り上がります。そんなエニスを観光するなら必ず訪れたいのはやはりパブ。今回は町の中心部でセッションを楽しめるパブをふたつご紹介します。

気軽に入れて観光にも便利なクルーズ・バー

観光客でも気軽に入れ、昼間でもセッションを楽しめるパブが「クルーズ・バー(Cruises Bar)」です。エニスの主要観光スポットのひとつ、エニス修道院のすぐとなりにあり、観光をしていれば一度は前を通ることになると思います。中世の建造物をモデルにした石造りの店内にはさまざまな凝った装飾が施されていて、ここでビールを楽しむだけでも充実した時間を過ごせます。入口に立って左側がカウンターで、右側にセッションのためのスペースがあります。ひとり旅でもグループ旅行でも使いやすく、食事メニューも豊富なガストロ・パブですので、パブをめざすならひとまずクルーズ・バーに立ち寄ってみるのがおすすめです。

地元の人も通う本格派パブ、ブロガンズ

クルーズ・バーよりももう少し地元の人が多いのが、アビー・ストリートからオコンネル・ストリートを入っていったところにある「ブロガンズ(Brogan's)」です。落ち着いた木製の調度品が素晴らしく、こちらも見た目にも楽しめるパブで、食事メニューもあります。入口に立ち右側がテーブル席、左側にカウンターがあり、カウンターの奥にさらにテーブル席があります。私が訪れたときはカウンター奥のテーブル席でセッションが行われていましたが、時間帯によっては別のスペースが使われているかもしれません。演奏は驚くほどハイレベルで、私も(特にギターを)聴き入ってしまいました。

音楽関連のお土産を買うならカスティーズへ

ちなみに、ブロガンズのとなりには「カスティーズ・トラディショナル・ミュージック・ショップ(Custy's traditional music shop)」というアイルランド音楽の専門ショップがあります。CDやDVDはもちろん、楽器や楽譜・教則本などもあるので、もしパブでアイルランド音楽に触れて、「お土産にCDを買いたい!」もしくは「自分でも演奏してみたい!」と思ったらお店を覗いてみるといいでしょう。ゴールウェイやリムリックなど主要都市からのアクセスも良いエニス。ぜひ音楽を堪能しに行ってみてください!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/07/13)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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