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美しき緑のアイルランド! 夏はドライブ旅行がおすすめ(その2:是非とも買いたい逸品)


掲載日:2017/07/21 テーマ:ドライブ 行き先: アイルランド / イニシュモア島

タグ: たのしい ショッピング ドライブ 絶景 素晴らしい 憧れ 美しい


いざ、イニシュモア諸島のアラン島へ

いざ、イニシュモア諸島のアラン島へ いざ、イニシュモア諸島のアラン島へ

(その1から続く)ゴールウェイからアラン諸島最大の島、イニシュモア島に渡るには、ゴールウェイの西へ23キロ、車で約1時間のロッサヴィールまで行きましょう。ここで車を置いて、フェリーで島を目指します(往復25ユーロ:2017年)。午前10:30出港、対岸のキルロナン村までは40分ほど。到着すると、党内巡りツアーのバスが待っています。レンタル自転車店もあり、こちらは1日10ユーロ。帰りの船は16:00の便がいいでしょう。最大の見どころは、「ダン・アンガス(アンガスの砦)」。約2000年前に建てられた断崖絶壁の上に立つ砦です。すでにこの頃には、人がここで暮らし、砦は防衛的な役割を果たすと同時にシンボルだったろうと考えられています。今では礎石を残すばかりですが、荒涼とした大西洋を見つめると、その時代にはどんな暮らしがあったのか想像してしまいます。
●アラン・フェリーhttp://www.aranislandferries.com/times_mor.php

伝統の名品を買ってみたい!

伝統の名品を買ってみたい! 伝統の名品を買ってみたい!

イニシュモア島の最大の産業は、漁業とジャガイモ栽培です。石を積み上げ柵にして区切られた農地が、丘陵地帯に続きます。周囲40キロ程度の島内の人口は、1000人ほどしかいません。家はぽつりぽつりと建つばかりです。風の強い日など、夏でも肌寒く感じられます。そんな風土に生まれたのが、世界的に有名なアランセーターです。もともとは漁師の妻が、夫のために手編みで作っていました。手作りなので、同じ柄で同じ色などない、一品モノです。すると漁師が海で亡くなり、浜に打ち上げられた時、セーターを見ただけで誰かわかったのです。ちょっと悲しい歴史も持つこのセーターは、正真正銘のハンドメイドなら、日本で5万円程度はするでしょう。それが現地では半額以下なのです。ただし、アジアから機械織りのセーターも入っていますので、商品は吟味しましょう。有名店は、港から10分ほどの「 Inis Meain Knitting (イニシュマン・ニッティング)」です。

朝食が充実するアイルランドのB&B

本土に戻り、ゴールウェイからはN67を通って、BallyvaughanからR480に左折し、バレン高原に入ります。大地が岩だらけの何とも変わった高原です。その中にぽつねんとあるのが「巨人のテーブル」と呼ばれる「Poulnabrone Dolmen(プールナブローン・ドルメン」と呼ばれる古代の墓です。ここを見学後、ふたたびN67に戻ります。やがて「モハーの断崖」へ。この近辺にもB&Bはあるので、このあたりに泊まってもいいでしょう。もう少し走りたい人は、さらに南下、Killimerから川をフェリーで渡って、キラーニーの町まで走りましょう。そしてアイルランドと言えば、「アイリッシュ・ブレックファースト」。安いB&Bでも朝食は充実しています。たっぷりのミルクコーヒーに、薄いトースト、卵料理、ベーコン、ソーセージ、ブディング、マッシュルーム、焼トマト、ベイクドビーンズなどが付いてくるのです。これは何より楽しみです。(その3へと続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/07/21)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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