世界遺産「古代都市サーマッラー(サマーラ)」の詳細情報

イスラエルの世界遺産・名所ガイド

Samarra Archaeological City

古代都市サーマッラー

名称:古代都市サーマッラー(イスラエル
英語名称:Samarra Archaeological City
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2007年

9世紀アッバース朝の首都の遺跡

サーマッラーはイラクの首都バクダッドの北西、チグリス川沿いにあり、836〜892年にアッバース朝の首都として栄えた。イスラム教シーア派の聖地としても知られている。アッバース朝の都市遺跡のなかで唯一原形を保っているとされ、都市計画、建築物、モザイク、彫刻などを見ることができる。主な建築物は当時世界最大だったモスク、マルウィーヤと呼ばれるらせん状ミナレット(尖塔)、イスラム世界最大規模の宮殿など。特に高さ53m、らせんを描きながら天に向かって伸びる美しいミナレットは、サーマッラーのシンボルともなっている。遺跡はまだ8割が未発掘。イラクの政情不安のため世界遺産に登録されると同時に危機遺産リストにも登録された。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

現地ガイド発!イスラエルの世界遺産最新情報

2014/03/20 世界遺産

イスラエルで初めて世界遺産に登録されたマサダ要塞(後編)

イスラエル旅行イメージ-イスラエルで初めて世界遺産に登録されたマサダ要塞(後編) イスラエルで初めて世界遺産に登録されたマサダ要塞(後編)

要塞の頂上までは、ロープウェイで行かれます。順番を待つ長蛇の列をあらためて見てみると、ユダヤ人ばかりでなく世界各国からの外国人観光客が並んでいます。ここはイスラエル国内で首都エルサレムに次ぐ国内第二位の観光地といわれますが、遺跡好き・歴史好きな外国人にも人気の高い場所なのですね。彼らとともに、かなりぎゅうぎゅう詰めにされて頂上駅へ。徒歩でも登れる道がありますが、暑さの中を1時間は登ることになります。ロープウェイならわずか3分ほどで到着します。続きを見る



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