世界遺産「古代都市サーマッラー(サマーラ)」の詳細情報

イスラエルの世界遺産・名所ガイド

Samarra Archaeological City

古代都市サーマッラー

名称:古代都市サーマッラー(イスラエル
英語名称:Samarra Archaeological City
ジャンル:世界遺産
分類:文化遺産
登録年:2007年

9世紀アッバース朝の首都の遺跡

サーマッラーはイラクの首都バクダッドの北西、チグリス川沿いにあり、836〜892年にアッバース朝の首都として栄えた。イスラム教シーア派の聖地としても知られている。アッバース朝の都市遺跡のなかで唯一原形を保っているとされ、都市計画、建築物、モザイク、彫刻などを見ることができる。主な建築物は当時世界最大だったモスク、マルウィーヤと呼ばれるらせん状ミナレット(尖塔)、イスラム世界最大規模の宮殿など。特に高さ53m、らせんを描きながら天に向かって伸びる美しいミナレットは、サーマッラーのシンボルともなっている。遺跡はまだ8割が未発掘。イラクの政情不安のため世界遺産に登録されると同時に危機遺産リストにも登録された。

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情報提供:世界遺産検定 http://www.sekaken.jp/

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