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イスラエル・テルアビブヤッフォ・家族で海外旅行の現地ガイド記事
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海外現地発ガイド通信

未知の国イスラエルが今おもしろい!


掲載日:2018/04/04 テーマ:家族で海外旅行 行き先: イスラエル / テルアビブヤッフォ

タグ: おもしろい 一度は見たい 一度は行きたい


プロムナードを散歩してローカルの仲間入り

オールド・ヤッファまで歩いて20分くらい オールド・ヤッファまで歩いて20分くらい

イスラエルというと遠い未知の国のイメージがありますよね。現在のところ日本からの直行便はないので、香港経由でテルアビブまで約17時間。確かに遠いですが、空の玄関口のベン・グリオン国際空港で観光の場合はビザなしで入国できます。パスポートにはスタンプは押されず、紙を渡されるのでその後、他の国に行く際に問題はありません。テルアビブの海岸沿いにはホテルが立ち並び、ビーチでは日光浴やサーフィンを楽しむ人たちがいる地中海のリゾート。ビーチ沿いのプロムナードでは散歩やレンタル自転車でサイクリングもでき、朝、夕はジョギングする人の姿も多く、地元の人たちや観光客で常に賑わっています。

迷路のようなオールド・ヤッファ

この階段をのぼるとケドゥーム広場 この階段をのぼるとケドゥーム広場

ヤッファの旧市街はイエス・キリストの弟子であるペテロが滞在したこともある歴史のある街。皮なめし職人をしていたシモンの家やペテロ由来の聖ペテロ教会と修道院があります。また18世紀に建築された建物が美術館になったイスラエル人アーティストのイラナ・グール(Ilana Goor)美術館では、不思議で奇妙な芸術品の数々を鑑賞できます。古い旧市街の片隅にモダンな「オレンジの樹」のアートピースがあったりと、街中にアート作品や壁アートが溢れています。子どもの感受性も磨かれそうですね。迷路のように入り組んでいる旧市街は地図も持たずに迷子になってみるのも楽しいでしょう。狭くて階段もあるので、ベビーカーは不向きです。

願い事が叶う橋

橋からは聖ペテロ教会も見える 橋からは聖ペテロ教会も見える

オールド・ヤッファにある伝説の橋The Wishing Bridgeは1960年代に架けられた木製の橋。古くなったため2011年に修復工事が行われました。この橋のところどころに12星座のシンボルがあり、自分の星座を触りながら、地中海に向かってお願いごとをすると叶うと言われています。橋の手前にはその説明がイスラエルの公用語であるヘブライ語とアラビア語、そして英語で表示。橋からは地中海やテルアビブの町並みも眺めもよく、絶好の写真撮影スポットになっています。

カルメル市場でスイーツ選び

子どもも大好きなイスラエルスイーツ 子どもも大好きなイスラエルスイーツ

旅行の楽しみのひとつである市場散策。テルアビブ最大のマーケットであるカルメル市場には野菜や果物をはじめ、特産品のオリーブや種類が豊富なスパイスやチーズなど、日本ではなかなか見ることのない珍しいものもたくさん。特に子どもが興味あるのはイスラエル(中東)スイーツ。ヘイゼルナッツが入ったヌガーやピスタチオ入りのゼリー状スイーツなど、新しい味に挑戦してみるチャンスです。買い物はイスラエルの通貨シュケルの現金のみ。1シュケル=約30円(2018年2月現在)、大きさにもよりますがヌガーが15〜20シュケルなので、物価は日本より同じか、少し高めです。金曜日の午後と土曜日はシャバット(安息日)のため閉店。

23種類の小皿前菜!ローカルおすすめのThe Old man and the sea

レストランのウェブサイトhttp://www.2eat.co.il/eng/hazaken-vehayam-namal/ レストランのウェブサイトhttp://www.2eat.co.il/eng/hazaken-vehayam-namal/

地元の人イチオシの、地元の人が集まるレストランはヤッファ港にあります。このエリアは再開発され、今やお洒落なカフェやアートギャラリー倉庫などが並ぶスポット。このレストランのおすすめはメイン(魚介類か肉類)をオーダーすると、もれなく23種類の小皿とピタパン、ドリンクのレモネードとデザートがついてくること。お値段もリーズナブル(70シュケル〜)で何といっても美味しい!キッズメニュー(49シュケル)もあり、ケバブ、ハンバーガー、シュニッゼル、ホットドッグ(鶏肉)から選べます。食後の散歩に海辺やオールド・ヤッファをぶらぶらするのもおすすめ。
住所:Hanger 1, Jaffa Port
営業時間:11:00〜24:00

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/04/04)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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