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海外現地発ガイド通信

アッシジに行ったらここで食べなきゃ損!アッシジ一番のオススメ店「サントゥッチ」


掲載日:2008/06/27 テーマ:グルメ 行き先: イタリア / アッシジ

タグ: おいしい グルメ レストラン


観光地にあって最高のパスタを食べさせる隠れた名店

アッシジの特徴である白とバラ色の石灰岩のお店。入り口にはお店のオススメである黒トリュフの文字が書かれています アッシジの特徴である白とバラ色の石灰岩のお店。入り口にはお店のオススメである黒トリュフの文字が書かれています

何年も前から知り合いに「美味しいから行ってみろ」と言われていて、なかなか機会に恵まれなかったトラットリアがアッシジにあります。その名は「サントゥッチ」。
アッシジと言えば中部イタリアでも有数の観光都市で、世界遺産の宝庫でもあります。世界中から旅行者が集まる小さな中世都市に、こんな美味しく、安いレストランがあることが驚きです。観光も満足、胃袋も満足するそんなアッシジ散策に欠かせない一店です。

魅力的なメニューが満載、お店のオススメは黒トリュフ!

黒トリュフのタリアテッレは、上に豪快にトリュフがかかった、このお店のオススメの一品。これがわずか8.5ユーロで食べられるなんて、お店の誠実さが伝わってきます 黒トリュフのタリアテッレは、上に豪快にトリュフがかかった、このお店のオススメの一品。これがわずか8.5ユーロで食べられるなんて、お店の誠実さが伝わってきます

町並みにとけ込んだ外観はいたってシンプル、可愛い丸いひさしが目印です。入り口の看板には「オススメ、黒トリュフと炭火焼き肉」の文字が、、、早くもワクワクします。店内は広く、60席ほどの椅子とテーブルが整然とならんでいて、色鮮やかなクロスと花で飾られています。
さっそくメニューを広げてみましょう。そこにはどれも個性的で魅力あるお皿が並んでいます。本日のオススメだけで10種、パスタが20種、肉料理も20種とバラエティーに富んだメニューが並びます。じっくりと腰を据えてお気に入りの皿を選ぶ必要がありますね。

こんな田舎で信じられない美味しさ!パスタも肉料理も超一級品!

牛フィレ肉のアーティチョーク沿えは驚きの11ユーロ。この一品でお腹が一杯になるほどボリューム満点です。白ワインが隠し味になっていて奥の方でさわやかな酸味を感じます 牛フィレ肉のアーティチョーク沿えは驚きの11ユーロ。この一品でお腹が一杯になるほどボリューム満点です。白ワインが隠し味になっていて奥の方でさわやかな酸味を感じます

美味しそうな手打ちパスタは、黒トリュフのタリアテッレ、ゴルゴンゾーラとクルミのニョッキ、チコリのトルテッリーニ、アスパラとクルミのラビオリなど、いかにも美味しそうなメニューが並びます。ここ中部イタリアの名産であるトリュフは外せないかもしれません。
肉料理はどれも絶妙な火加減、最高の状態でテーブルに届けてくれます。薄切り牛肉ルッコラ添えは、ルッコラを敷いた上に、舌の上でとろけるレアに焼かれた牛肉が乗せられてきます。牛フィレのアーティチョーク添えも、大きな肉の固まりながら焼き加減はジャストです。

ドルチェは必須ですよ!注文しないと後悔必至です!

一口食べて驚いたティラミス。他のレストランでデザートが食べれなくなるような極上ドルチェが楽しめます 一口食べて驚いたティラミス。他のレストランでデザートが食べれなくなるような極上ドルチェが楽しめます

美味しいレストランは必ずと言っていいほどデザートも美味しいものです。ここのドルチェも期待を裏切りません。いや、想像以上の美味しさです。試したのはミルフィーユとティラミス。特にティラミスの美味しさは筆舌に尽くしがたいです。ミルフィーユのシャンティクリームとともに、甘さ控えめの上品な味わいです。
毎日開店前の朝に手作りされるのだとか…。甘いものがあまり好きでない人も、この日ばかりはドルチェを注文されるのを強く勧めます。
この「サントゥッチ」は世界遺産のサンタマリア・デリ・アンジェリ教会の近くにあります。目と胃袋を満足するのに最高の立地条件です。

【関連情報】

店名:Trattoria Santucci(トラットリア・サントゥッチ)
住所:Via Patrono d'Italia,40 Santa Maria degli Angeli
営業時間:12:00-15:00、19:00-21:00
休日:水曜日
電話:075-804-2835
場所:アッシジ駅を出て左、踏切を左に曲がって徒歩約5分の左側。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/06/27)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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