ブリンディジ旅行・ブリンディジ観光徹底ガイド

ブリンディジ旅行・ブリンディジ観光徹底ガイド

ブリンディジ旅行・観光の見どころ・観光情報

ブリンディジはブーツの形をしたイタリア半島のかかと部分にある町。ローマ時代にはアッピア街道の終点で、かつアドリア海の重要な拠点でもあり、中世には十字軍を送り出す港としてにぎわった。現在もイタリアを代表する港町のひとつで、近隣諸国への国際船が就航している。町の観光名所には、アッピア街道の終点を示す古代ローマの円柱(レプリカ)や、十字軍の騎士たちも訪れたサン・ジョヴァンニ・アルセポルクロ教会、近郊からの出土品を集めた県立リベッツォ考古学博物館などがある。入り江に囲まれた明るい雰囲気の町をのんびり散策するのもおすすめだ。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/06/24現在) フライト時間 現地との時差
イタリア語 EUR 1 EUR = 124.5618 JPY 約12時間 約-7時間

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ブリンディジ旅行・観光の選び方

ブリンディジを観光するツアーは少ない。レッチェ見学の前後にチャンスを狙おう

ブリンディジには空港があるが、見どころが小粒なためか滞在して観光するツアーは少ない。ローマから飛行機でブリンディジへ向かい、空港からそのままバロック建築の町レッチェへ向かうツアーがある。ブリンディジを観光したければ、移動の途中でドライバーに立ち寄ってくれるよう頼むか、もしくは個人で訪れることになる。また、ギリシアなどからの国際フェリーで来ると、ここがイタリア最初の町であることもある。なお、ブリンディジがあるプーリア州はパスタ発祥の地。州全体ではオレッキエッテ(豚の耳)という丸い形のパスタを使った料理が有名だが、町ごとの独自の手打ちパスタもある。プーリア州を訪れたらぜひ本場のパスタを味わってみよう。(2016年9月編集部調べ)


ブリンディジのグルメ・伝統料理

ブリンディシは食の宝庫プーリア州でも大きな町の一つ。ここで食事に困ることはまずない。定番の手打ちパスタ「オレッキエッテ」のミートソースに始まり、ムール貝やアサリなど新鮮な海の幸まで多彩な郷土料理がある。レストランに入ると、「プーリア風前菜」が次から次へと出て来るので、グルメはうれしい悲鳴をあげるだろう。町のパン屋へ立ち寄ったら、伝統料理の「プッディカ」というミニトマト入りフォカッチャを味わうのもお忘れなく。 (2015年編集部調べ)

ブリンディジのショッピング情報

古くから港町として栄えてきた歴史を持つブリンディシでは、商業も盛ん。町の中心部には、さまざまなジャンルの買い物が楽しめるショッピング・ストリートがある。人気のイタリアン・ブランドのブティックはもちろん、特産のワインやパスタなどを取り揃えた土産物屋、食材店、エノテカなどが町の随所で見つかる。プーリア州伝統の織物もブリンディシ周辺が発祥の地。手織りの素朴な風合いが特徴のキッチングッズやテーブルクロスは、お土産にも喜ばれる。 (2015年編集部調べ)

ブリンディジの気温・降水量ベストシーズン情報

夏の南イタリアは天気が安定しているが、太陽の陽射しは非常に強い。服装は、直射日光を避ける長袖のシャツなどが夏でも必要。日焼け止めとサングラスは必須アイテム。街歩きがメインなら、5〜7月、9〜10月が最適。 (2015年編集部調べ)

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