page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
イタリア・カプリ島・観光地・名所の現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

カプリ島を丸ごと楽しもう!青の洞窟の後はどきどきリフトでソラーロ山に登る!


掲載日:2010/09/08 テーマ:観光地・名所 行き先: イタリア / カプリ島

タグ: 一度は行きたい 街歩き 絶景 美しい


天気が悪い日こそ、カプリ島を観光しよう!

アナカプリから山に登るリフトはスリル満点。見てください、この絶景を!一人乗りリフトなのでみんな「自分撮り」をしています。くれぐれもカメラは落とさないように! アナカプリから山に登るリフトはスリル満点。見てください、この絶景を!一人乗りリフトなのでみんな「自分撮り」をしています。くれぐれもカメラは落とさないように!

南イタリアの島といえばカプリ島、カプリ島といえば青の洞窟。毎日のように多数の日本人が訪れ、みなさん天候によって一喜一憂しています。青の洞窟は入り口が小さく、海が少しでも荒れると洞窟内に入れません。3回訪れて、3回とも残念な思いをした方もいます。
青の洞窟だけを目的に来ると、その天気のように落ち込んでしまうこともありますが、カプリ島は見どころたくさん。冬の時期でもたっぷり島内を楽しめます。島をしっかり把握して天気に左右されない観光を満喫しましょう。

まずはケーブルカーにのってカプリへ

マリーナ・グランデ港に到着。商業港町の雰囲気満点で、お土産や食事には困りません。港のすぐ隣でケーブルカーの切符を買って、いざカプリの町へ! マリーナ・グランデ港に到着。商業港町の雰囲気満点で、お土産や食事には困りません。港のすぐ隣でケーブルカーの切符を買って、いざカプリの町へ!

カプリ島の玄関口はもちろん港。島外からのフェリーの全てが「マリーナ・グランデ」に入港します。島に上陸するとすぐにカプリ島のパワーに圧倒されるでしょう。港にはオープンカーのタクシーが並び、雰囲気の良いレストランとお土産屋さんが軒を連ねています。
でもお土産は後回し。まずはケーブルカーに乗って町を目指しましょう。カプリ島には「カプリ」と「アナカプリ」の2都市があって、マリーナ・グランデ港からケーブルカーで登るのが「カプリ」の町です

カプリからアナカプリへはバス一本で移動可能

カプリ島の両都市はどちらも美しくて、とても優雅です。ウィンドウショッピングをしながら歩くだけで楽しいです。疲れたらお洒落なバールで休憩しながら、のんびり過ごしましょう。 カプリ島の両都市はどちらも美しくて、とても優雅です。ウィンドウショッピングをしながら歩くだけで楽しいです。疲れたらお洒落なバールで休憩しながら、のんびり過ごしましょう。

カプリの町の雰囲気は南イタリアの避暑地120%で、白壁の小さな家が並び、シックなブティックを長めながら散策が楽しめます。要所には公園や広場があってコバルトブルーの海を眺めることができます。歩いている人もみなお洒落で、ナポリの雑踏とは大きく異なり、落ち着いています。美しいカプリの町を楽しんだら、次は隣町のアナカプリへ。カプリの町から海沿いの細い道を進むバスに乗って約10分で到着します。アナカプリは旅行者も少なめで、落ち着いた雰囲気の下町です。

見逃せない、ソラーロ山の恐怖リフト!

ソラーロ山からの帰りももちろんリフト。帰りは多少余裕ができて写真が楽しめます。でもやっぱりスリル満点。小さな子供も一人で乗っていて、大喜びでした。 ソラーロ山からの帰りももちろんリフト。帰りは多少余裕ができて写真が楽しめます。でもやっぱりスリル満点。小さな子供も一人で乗っていて、大喜びでした。

アナカプリ一番のお勧めはやっぱり「山登りリフト」。標高589メートルあるソラーロ山の頂上を繋ぐリフトは全長1000メートル以上で、膝の上に安全バーがあるだけのベンチ式。足下は森と崖、目の前には美しい海が広がります。
はっきり言って怖いです!15分以上もの空中散歩は、途中からお尻がむずむずしてきました。でも写真をするには最高のチャンスですよ。何にも邪魔されずに美しいカプリの海と緑を思う存分撮影できます。頂上には公園もあってさらなる絶景も。高所恐怖症の人には厳しいですが、青の洞窟に次ぐカプリ島の必見スポットです。

店舗情報

■カプリ島への行き方
ナポリ港から高速船で約40分、フェリーで1時間30分。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/09/08)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索