カプリ島ショッピング・お土産ガイド

カプリ島ショッピング・お土産ガイド

カプリ島のショッピング情報

ナポリの南約30キロ、ナポリ港から高速船で40分ほどで到着するカプリ島。古代ローマ時代から美しい町として知られ、現在にいたるまで憧れの島となっている。海水浴が可能な6月から9月にかけては世界中から旅行者が訪れ、その美しい海を眺めながら優雅な滞在を楽しんでいる。カプリ島は、物価が少々高めだがショッピングにも最適の島である。イタリアを中心とするヨーロッパの高級ブランドがたくさん出店しており、ウィンドウショッピングも楽しい。もちろん、地元の名産品を売る土産店もたくさんあるので、日本へのお土産にも困らない。(2015年編集部調べ)


カプリ島の特産品・ブランド

カプリ島には2つの町がある、カプリとアナカプリだ。カプリは島の入り口、マリーナ・グランデ港からケーブルカーに乗って上がった町。ここは観光客も多く、とても栄えている。ブランド品が好きならこのカプリには絶対に立ち寄りたい。まるで世界中の高級ブティックが集まったモールのような町だ。グッチ、プラダ、D&G、フェラガモ、フェンディなどのイタリアブランドはもちろん、ルイヴィトン、エルメス、シャネル、ディオール、カルティエなどそうそうたるメンバーだ。

カプリ島の市場・免税店・お買い物スポット

一方、アナカプリは古き良きカプリ島ののどかさが残る、いわば地元の人たちが住む住居地区。ここには高級ブティックは少なく、かわりに地元の商店や小さなお土産店などが並んでいる。カプリ島の特産品やお土産を安価で購入したいならアナカプリまで足をのばすのが良い。レモンのリキュールやオレンジの入ったチョコレート、もしくは南イタリアのリゾートファッションなど、カプリにはないショッピングが楽しめるだろう。アナカプリまではカプリからバスに乗って15分程度。曲がりくねった海が一望できる山道を通るので観光バスとしても楽しめる。


カプリ島旅行で知っておきたいクレジットカード情報 (更新日:2015/04/22)


■カードひとくちメモ

イタリアでのカード普及率は高く、レストランやショップはもちろん、コンビニやスーパーマーケット、美術館やオペラ座の入館料やコンサートのチケット売り場でもカード(Visaなどの大手国際ブランドのクレジット、デビット、トラベルプリペイド)を利用できます。

ローマなどでは、スリや置き引きなどの盗難が多発しており、多額の現金を持ち歩くのは危険なので、支払いはできるだけカードで済ますのがおススメ。ちなみにイタリアでは、1,000ユーロ(約129,000円 2015年4月現在)以上の現金支払いが禁止されており、カードでの支払いが義務付けられているので、イタリアでお買い物を楽しみたい方はカードは必須アイテムです。ただ、カードの読み取り機の不具合で使えないこともあるので、2〜3種類のカードを持っていくことをおススメします。また欧州では、ICチップ付きカードが普及しているので、ぜひチップ付きカードを携行しましょう。

国際空港から市内へはレオナルド・エクスプレスや普通列車を利用するのが一般的です。空港駅構内の券売機や国鉄の窓口では、カードで乗車券を購入することができます。

屋台や新聞スタンド、バール、そしてバスやほとんどのタクシーでは、現金決済。どうしても現金が必要になったら、積極的にATMを活用しましょう。両替所に並んだり、パスポートを提示したりする必要がなく、24時間対応なので、手間と時間の節約にもなり便利です。

Visaなどの国際ブランドのマークが入っている現地ATMであればカードを使ってユーロが引き出せます。

ATMは国際空港の到着ロビーに6台あり、空港駅構内にも1台あります。
ローマでは、挿入口に仕掛けをしてカードを奪う犯罪やスキミング被害が増えているため、ATMを利用する場合、銀行内などできるだけ人目のある場所で操作を行いましょう。

ATMから現金を引き出す際にはPIN(暗証番号)が必要です。忘れてしまった場合は出発前にカード発行会社に問い合わせを(確認には10日程度かかります)。また、クレジットカードの場合、海外キャッシングの可否とカード利用限度額をあわせて確認しておきましょう。


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