コモ旅行・コモ観光徹底ガイド

コモ旅行・コモ観光徹底ガイド

コモ旅行・観光の見どころ・観光情報

イタリア北部、スイスとの国境にかけて大小さまざまな湖が点在する湖水地方。そのなかでも、特に美しいといわれるのが「人」の形をしたコモ湖だ。コモはコモ湖畔に位置する湖水地方の中心的な町。その歴史はローマ時代までさかのぼり、当時からリゾート地として知られていたという。現在はシルクを主軸にした繊維産業が盛んな商業地でもある。優美な姿を見せるドゥオーモや、洒落たカフェが軒を並べる湖畔の通りをのんびり散策しながら、このイタリア屈指のエレガントな別荘地を楽しもう。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/06/29現在) フライト時間 現地との時差
イタリア語 EUR 1 EUR = 128.4369 JPY 約12時間 約-8時間

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コモ旅行・観光の選び方

優雅なリゾート地なので、宿泊してのんびり過ごすのもおすすめ

コモを含む日本発のツアーはあまりないが、ミラノ発の日帰りオプショナルツアーで訪れることができる。ツアーによってコモ湖でのクルーズが含まれていたり、スイスのルガーノを訪れるものもある。しかしこの優雅な別荘地で宿泊したいなら、手配旅行を依頼するといい。さまざまなホテルがあるが、せっかくのリゾート地での宿泊なのでホテル選びは慎重にしたい。食事は、湖でとれた新鮮な淡水魚を使った料理がおすすめ。またお土産には、名産でもあるシルク製品を選びたい。(2016年9月編集部調べ)


コモのグルメ・伝統料理

コモのあるロンバルディア州の食事は、オリーブオイルよりバターが多く使われ、ややこってりした味付けが特徴。この地方でしか食べられないものに「ポレンタ」がある。トウモロコシの粉をお粥のように煮てバターで香り付けしたもので、郷土料理を頼むと付け合わせについてくる事が多い。他の地方ではあまりみかけないのでぜひ試してみよう。また、コモ湖でとれるマスをはじめとした淡水魚は、鮮度も抜群でグルメでも満足できることだろう。 (2015年編集部調べ)

コモのショッピング情報

コモは古くからシルク産業で発展してきた歴史を持つ、現在もその伝統は受け継がれており、名産のシルク加工品のネクタイやスカーフはお土産品としてとても人気がある。それほど大きな町ではないが、古くから別荘地として愛されてきた場所なので、旧市街にはショッピングエリアもあり、有名ブランド店も揃っている。ただし、大都市に比べると品揃えなども少なく、ブランド品の買い物はミラノなど他の大きな町ですませるようにしたほうがよい。 (2015年編集部調べ)

コモの気温・降水量ベストシーズン情報

日本と同じく四季があり、夏は太陽の日差しがかなり強く、真冬には氷点下近くになる日もある。服装は同時期の日本と同じと考えてよい。旅のベストシーズンは、過ごしやすく天気の安定している4〜10月。 (2015年編集部調べ)

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