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海外現地発ガイド通信

ソファと熱いお茶でくつろげるフィレンツェのオアシス、ペルシア風カフェ


掲載日:2008/02/06 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: イタリア / フィレンツェ

タグ: おいしい お茶 カフェ


明るい入り口に温かい店内は、旅行者のオアシスです

明るい光が溢れる店内は、夜は特に目立ちます。とても静かで落ち着いているので、ゆったりと過ごしたい時に最適です。一度ここに通うと他のバールがうるさく感じます 明るい光が溢れる店内は、夜は特に目立ちます。とても静かで落ち着いているので、ゆったりと過ごしたい時に最適です。一度ここに通うと他のバールがうるさく感じます

フィレンツェの中心街、サンタ・クローチェ教会の近くにひときわ目を引くカフェがあります。それが「ダルビッシュ・カフェ(Darvish Cafe')」。入り口はガラス張りで明るく、手作り風の看板や可愛い鉢植えが、いかにもオーナーのセンスらしく落ち着いています。外から店内の様子が見えるので、通りすがりの人もつい入ってみたくなるでしょう。
店名の「ダルビッシュ」とはイスラム教の言葉で、スピリチュアルな神秘体験の修行者という意味だそうです。このお店の雰囲気はまさに神秘的で、自家製の飲み物も食べ物もとても美味しいです。

こじんまりした店内はソファーが並び、ゆったりとくつろげます

店内の壁はアーティストの手書きペイントで、インテリアも一つ一つが洗練されています。手作りのドルチェもとても美味しいです。1つ2ユーロ(320円)から 店内の壁はアーティストの手書きペイントで、インテリアも一つ一つが洗練されています。手作りのドルチェもとても美味しいです。1つ2ユーロ(320円)から

店内にはカウンターの他に、テーブル席が5つだけという小さなバール。でもテーブルの席はソファーになっていて、一度座ると立ち上がるのが億劫になるほど居心地がいいです。BGMも静かに流れ、照明も強すぎず、お客さんも静かな方が多いので、観光に歩き疲れた時の休憩には最適でしょう。
カウンター横のショーケースにはイラン、ギリシャ、トルコ、レバノンといった国々のおつまみやお菓子が並んでいます。また美味しいドネルケバブ(スライスした肉とサラダをパンにはさんで食べる)もあるので、小腹が減った時も楽しみながら料理が選べます。

オレンジと朝鮮人参のお茶は、甘酸っぱくて美味ですよ!

お勧めのオレンジと朝鮮人参のお茶(1.5ユーロ=240円)。ガイドブックを片手に次の旅程を考えるのもいいですね お勧めのオレンジと朝鮮人参のお茶(1.5ユーロ=240円)。ガイドブックを片手に次の旅程を考えるのもいいですね

僕のお勧めは「Tisana di Arancia e Ginseng(オレンジと朝鮮人参の煎じ茶、1.5ユーロ=240円)」で、体の中からポカポカしてきます。
お昼時にはエスニック前菜の盛り合わせと飲み物のセット(8ユーロ=1300円)や大きなサラダ料理(6ユーロ=950円)もありますし、15時から19時まではビールが一杯2.5ユーロ(400円)となります。お昼から深夜まで開いていて、とても静かで落ち着いているカフェなので、観光に歩き疲れたらぜひ一息入れに立ち寄ってみてください。

【関連情報】

店名:Darvish Cafe'(ダルビッシュ・カフェ)
住所:via Ghibellina 76/r Firenze
営業時間:12:00-24:00
休日:なし
電話:055-3900742
場所:サンタクローチェ教会およびチョンピ広場から徒歩7分
URL:http://www.darvish.it/

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/02/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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