page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
イタリア・フィレンツェ・カフェ・スイーツの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

ただ一言、美味い!フィレンツェのオリジナリティ溢れるカフェ&ティーの店


掲載日:2009/02/06 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: イタリア / フィレンツェ

タグ: おいしい カフェ スイーツ


層になったカフェ!?

「nocciolino(ノッチョリーノ)」(2,80ユーロ) 「nocciolino(ノッチョリーノ)」(2,80ユーロ)

フィレンツェに来たなら、とにかくここ「Chiaroscuro(キアロスクーロ)」でカフェorティータイムすべし! とにかく美味い!! やたらとうまい。だから言葉も出ずただニーッコリと微笑んでしまいます。店は一見街中に点在する一般のバール風!?と思ったら大間違い。オリジナルティ溢れるカフェ&ティーをサービスする店なのです。
例えば、層になったカフェって飲んだことありますか? つまりここのドリンクがそう。見た目が超シックなら、えもいわれぬお味のカフェ類が選り取り見取り。『カラメル・カプチーノ』は、底からカラメル+エスプレッソ+ミルクムース+カカオと重なっているもので、写真の『ノッチョリーノ(ヘーゼルナッツ)』はエスプレッソ+ヘーゼルナッツ+シェークした生クリームという具合です。そしてそれらは食べ方(飲み方)が違うんですよ! スプーンで層をよくかき混ぜてから飲んだり、表面の生クリームを一口食べた後、生クリームとカフェを一緒にすくって飲む、などなど。どれもこれも美味しくて、いつか必ずメニューすべてを制覇したいと思う私です。

100%ナチュラルから風味付けした豆まで

左:「frappuccino(フラップッチーノ)」(2,80ユーロ)。右:「vaniglia cappuccino(バニッリア・カップッチーノ)」(4,50ユーロ)は疲れの癒えそうな甘さ 左:「frappuccino(フラップッチーノ)」(2,80ユーロ)。右:「vaniglia cappuccino(バニッリア・カップッチーノ)」(4,50ユーロ)は疲れの癒えそうな甘さ

もちろん一般のエスプレッソ(80%のブラジル産と20%のインド産の混合)をはじめ、コスタリカ・グァテマラ・ブラジル・エチオピアの4種混合の『キアロスクーロ(トップ)』に、サントドミンゴ、メキシコ、コスタリカ、グァテマラ、ブラジル、エチオピアなどのアラビックはそれぞれ100%でいただけます。さすがにお高いですがジャマイカ産もありますよ。インドにジャバも。さらに、チョコとオレンジやヘーゼルナッツなどの風味付けした、これまた珍しい香りのものも10種類ほど。
そういうわけでなかなか選べないときには、お店の壁にでーんと貼られている“proposte(お勧め)”から選んでみてください。

ティー類も世界中から

左:チーズケーキの苺ソースかけ(4,50ユーロ)。右:「semolino cioccolato(セモリーノ・チョッコラート)」(4,50ユーロ)はセモリナで作ったもの 左:チーズケーキの苺ソースかけ(4,50ユーロ)。右:「semolino cioccolato(セモリーノ・チョッコラート)」(4,50ユーロ)はセモリナで作ったもの

カフェイン入り・無しと、世界中からの茶葉は約30種類。インド、スリランカ、中国といった我々にも馴染みのあるお茶から、珍しいところでロシアやモロッコ産なども。またフルーツのフレーバーティーもすごく香りが豊かで、ほーっと癒される感じです。そして昨年の11月に登場した新メニューが“ほうじ茶”! 夏には冷抹茶(砂糖入り)も加わるそうで、宇治の小山園さんからの直輸入の日本茶です。旅も半ばに入り和のものが恋しい頃にはこれで一息つくのも良いですね。

プラスαの嬉しい情報

奥のホールでゆっくりと寛げる。入口からは見えないのでずんずん奥へ行きましょう 奥のホールでゆっくりと寛げる。入口からは見えないのでずんずん奥へ行きましょう

最後に忘れちゃならないアペリティーボのお知らせも。毎日18:00/18:30〜21:30に、日替わりで15種類ほどのフードがカウンターに並び、ドリンク代を払えば食べ放題。木・金はスペシャルメニューで、木曜はトスカーナ料理、金曜はスペイン料理です。ドリンクの1杯目は全て9ユーロ、2杯目からはワイン5ユーロに他は6ユーロとなります。
また12:00〜15:00のランチも日替わり。朝食のブリオッシュや約10種類のケーキやタルトもお店の自前です。
とってもユースフルな飲食処。でも最初は是非オリジナルドリンクを一杯いただいてみてくださいネ!

【関連情報】

オーナーのひとりフランコさんとバリスタのノブさん。コーヒー豆と紅茶缶の前で オーナーのひとりフランコさんとバリスタのノブさん。コーヒー豆と紅茶缶の前で

■ Chiaroscuro
住所:Via del Corso 36r, Firenze
電話:(+39)055-214247
URL:www.chiaroscuroconcept.it
営業時間:月〜金8:00〜21:30/土9:00〜21:30/日12:30〜21:30
定休日:なし

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/02/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索