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海外現地発ガイド通信

極上の革が自慢!フィレンツェで革手袋を自分にプレゼントしよう!


掲載日:2010/02/16 テーマ:ショッピング 行き先: イタリア / フィレンツェ

タグ: お土産 ショッピング 雑貨


昔からフィレンツェは革製品が有名です

フィレンツェに40年以上続く革手袋専門店ルチアーノのオーナー、マッシモ氏とジョヴァンナさん夫妻。手袋はもちろん全てメイド・イン・フィレンツェで、昔ながらの製法を守っています。 フィレンツェに40年以上続く革手袋専門店ルチアーノのオーナー、マッシモ氏とジョヴァンナさん夫妻。手袋はもちろん全てメイド・イン・フィレンツェで、昔ながらの製法を守っています。

芸術の都フィレンツェは中世から職人の町として栄え、革製品を扱う店が多く集まっています。例えば中央駅東側に広がるサンロレンツォ地区には革衣料店が多く、露天でも革ジャケット、コート、ベルトなどがたくさん売られています。靴職人や革鞄の工房も多く、日本人もその本物の技術を勉強しに来ているほどです。
数ある革製品の中で、ぜひ旅のお土産に買って帰りたいのが革手袋。上質の革で作られた手袋はまさに芸術品で、手に吸い付くような質感と肌触りです。

まずはウィンドウショッピングで好みの一品を見つけましょう

店頭のショーウィンドウには数え切れないほどの手袋が並んでいます。もちろん店内には他のモデルもあるので、お気に入りのお店が見つかったら怖がらずに中に入りましょう。 店頭のショーウィンドウには数え切れないほどの手袋が並んでいます。もちろん店内には他のモデルもあるので、お気に入りのお店が見つかったら怖がらずに中に入りましょう。

メイン通りであるカルツァイウオーリを歩けば、たくさんの革手袋店を見かけます。イタリアらしいビビッドな色、そしてエレガントなデザインの手袋がショーウィンドウに並んでいます。さすがに専門店だけあって手袋の数は半端ではなく、眺めているだけで楽しいです。
大聖堂からベッキオ橋を散策しながら自分の好みの手袋を見つけたら、思い切ってお店のドアをくぐってみましょう。門構えが立派な専門店が多いですが気後れすることはありません。店員さんはみんな親切で的確にアドバイスしてくれます。

お勧め革手袋店、ルチアーノ

ルチアーノはベッキオ橋のすぐ手前にあります。小さい間口ですが老舗の風格があって期待できます。フィレンツェには他にも手袋専門店がたくさんあるので、気に入った店を見つけてください。 ルチアーノはベッキオ橋のすぐ手前にあります。小さい間口ですが老舗の風格があって期待できます。フィレンツェには他にも手袋専門店がたくさんあるので、気に入った店を見つけてください。

老舗と呼ばれる有名店を何軒か見て回りましたが、個人的に一番気に入ったのが「ルチアーノ」と呼ばれる手袋専門店。1966年に創業した老舗は、現在、マッシモ、ジョヴァンナ夫妻が経営しています。
外国人も多く訪れるお店は英語が通じますし、英語が苦手でも好みの色を言うだけで、次から次へと自分の手のサイズにぴったりの手袋を出してきてくれます。その数は驚くほど多く、必ず自分の好みの一品が見つかるでしょう。靴と手袋は試着せずに決めてはいけませんよ。

試した手袋は20本以上!

僕の買ったグローブ。中はカシミアが貼ってあって冬でも暖かい。デザインもサイズもカラーも豊富に揃っているので、みなさんもきっとお気に入りの一枚が見つかりますよ。 僕の買ったグローブ。中はカシミアが貼ってあって冬でも暖かい。デザインもサイズもカラーも豊富に揃っているので、みなさんもきっとお気に入りの一枚が見つかりますよ。

僕は男性にしては手が小さいのですが、それでもたくさんの種類がありました。デザインもカラーも豊富で迷ったのですが、最終的にはオレンジのラインがスタイリッシュな黒の革手袋を購入。内側はカシミア100%でとても温かく、大満足の買い物です。
フィレンツェの革手袋は、一度使ったら他の手袋には戻れないほど、しっとりと手に馴染みます。そして日本の価格の半額程度で購入できて嬉しいです。
フィレンツェに来たら、冬でも夏でも革手袋をお土産に購入することをお勧めします。僕も毎日使っています!

店舗情報

■店舗情報
店名:Luciano Gloves(手袋専門店・ルチアーノ)
住所:Via Por Santa Maria 10/R
営業時間:10:00〜19:30
電話:055 210635
場所:ドゥオモからヴェッキオ橋(Ponte Vecchio)に向かって左側。ヴェッキオ橋のすぐ手前なのでとても分かりやすいです

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/02/16)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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