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クーポラとどっちを選ぶ?ジョットの鐘楼でフィレンツェの町を一望しよう!


掲載日:2012/04/14 テーマ:観光地・名所 行き先: イタリア / フィレンツェ

タグ: 街歩き 絶景 美しい


空の上から眺めるフィレンツェの町は美しい!

ジョットの鐘楼の魅力はやはり、この「クーポラを含むフィレンツェの景色」です。赤い丸屋根と美しい街並みは息をのむ美しさです。カメラの充電を忘れずに! ジョットの鐘楼の魅力はやはり、この「クーポラを含むフィレンツェの景色」です。赤い丸屋根と美しい街並みは息をのむ美しさです。カメラの充電を忘れずに!

かつてイタリアの首都にもなった花の都フィレンツェ。フィレンツェの魅力はやはり、ルネッサンスの華やかな芸術と美しい街並みでしょう。中世からルネサンス期にかけてヨーロッパの商業・金融の重要な拠点となった町には、美術、建築の傑作が数多く残されています。
フィレンツェに来たらぜひ美しい町を上から眺めて欲しいです。サンニコロ地区の高台にあるミケランジェロ広場からはアルノ川やベッキオ橋を含む遠景が望め、映画の舞台にもなったロマンチックなクーポラとジョットの鐘楼からは赤い屋根瓦の情緒ある街並みが一望できます。

414段は良い運動になります、頑張れ!

階段の途中からはフィレンツェの町が細切れで見ることができます。これがまたワクワク感を高めてくれます。 階段の途中からはフィレンツェの町が細切れで見ることができます。これがまたワクワク感を高めてくれます。

フィレンツェの町の中心、大聖堂のすぐ隣にそびえるのが「ジョットの鐘楼」で、地上80メートルから町を一望できます。ジョットは13世紀に生きた画家で「現代絵画の父」という高い名声を得た巨匠です。そのジョットが晩年建設に携わったのがこの鐘楼で、美しい彫刻とレリーフに彩られ空高くそびえています。
では、さっそく鐘楼に登ってみましょう。
入場料は6ユーロ、螺旋状の414段の階段を登っていきます。もちろんエレベーターはありませんよ。運動不足の方はイタリアに来る前にぜひ体力アップを図ってきましょう。

丸いクーポラが目の前に迫ってきます

途中の階段はとても急で目がくらみます。心臓の弱い方は登らない方が良いでしょう。 途中の階段はとても急で目がくらみます。心臓の弱い方は登らない方が良いでしょう。

細い階段は一人が歩くのがやっとのほどで、大きな荷物は避けた方が良いでしょう。階段の途中には小窓があって、徐々に空へと登っていくのが分かります。
そして待ちに待った最上階。危険防止の柵に囲まれていますが、その開放感と気持ちよさは最高です。
ジョットの鐘楼の魅力は「クーポラ」を間近に見られることでしょう。真っ青な空に赤い丸屋根、鳩が眼下に羽ばたく光景は、まるで映画の世界です。フィレンツェの市街地図を持っていけば、名所が分かって面白いですよ。グループで行ったらクーポラと鐘楼と二手に分かれて、お互いを写真で撮り合うのも楽しいかも。

まるで童心に返ったように楽しめます

アルノ川の向こう、ミケランジェロ広場から眺めると、聖堂の大きさとジョットの鐘楼の高さがひときわ目立ちます。 アルノ川の向こう、ミケランジェロ広場から眺めると、聖堂の大きさとジョットの鐘楼の高さがひときわ目立ちます。

登るのとは違い降りるのは随分と楽です。途中で写真を撮りながら進むと楽しいですね。吹き抜けの床があったり、現役の鐘もあったりと、外の景色ばかりでなく建物自体もとても魅力的です。
最後は1階にあるブックショップでお土産選びもお勧めです。絵はがきやキーホルダーなどの小物も、町のお土産屋さんよりも少し安いかも知れません。
空から眺めるフィレンツェの町は、クーポラか鐘楼か、どちらに登るか迷いますが、観光客の少ない鐘楼は結構狙い目ですよ。

関連情報

■ジョットの鐘楼へのアクセス
住所:Piazza del Duomo, 50122 Firenze
休館日:1月1日、復活祭の日、9月8日、12月25日
開館時間:8時30分〜18時50分
場所:フィレンツェ大聖堂のすぐ脇

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2012/04/14)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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