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海外現地発ガイド通信

ウフィッツィ美術館のテラスでアペリティーボを楽しむ!


掲載日:2012/08/30 テーマ:グルメ 行き先: イタリア / フィレンツェ

タグ: おいしい グルメ 一度は行きたい


パラッツォ・ヴェッキオが目の前に

アペリティーボを楽しむ人たち アペリティーボを楽しむ人たち

フィレンツェにまたもや嬉しい新企画が登場しました! 右写真でご覧の通り、時計の付いた搭のあるパレスは街の中心・シニョーリア広場に建つパラッツォ・ヴェッキオ(市庁舎)。そしてテーブルの並ぶ手前のテラスは、お隣ウフィッツィ美術館のテラス。ここはふだんは美術館鑑賞後にほっと一息するバールなのですが、なんとこの4月、木曜の夕方からアペリティーボ・タイムが始まったのです! アペリティーボとはもともと食前酒の意味ですが、ブッフェ式軽食と飲み物をミックスさせた、しばらく前からイタリアで大人気の食事スタイルです。

世代を問わない新企画

すぐ目の前にパラッツォ・ヴェッキオ すぐ目の前にパラッツォ・ヴェッキオ

日中の暑さもちょっと和らいで心地よい風もそよそよと吹く頃、まだまだ明るい空の下、パラッツォ・ヴェッキオを眺めながらビールやカクテル片手に寛ぐひとときはとても幸せ気分♪ 広場からだとうんと高くに聳える搭も、その下の窓の部分に並ぶ紋章も、手に取るように近くに見ることができるんですよね。そしてなんといってもこの場所のいいところは、世代を問わないこと! 街中のバールやパブなどのアぺリティーボの場合だと、若年層が中心だったり、クラブミュージックなんかが大音響でかかっていたりもしますから入りにくかったりもするのです。

新しい「青の間」にも入場OK

ブッフェ風景 ブッフェ風景

さらにもうひとつのメリットがこれ! この6月半ばに新しくウフィッツィ美術館内に「青の間(サーラ・ブルー)」がオープンしました。これは外国人画家の作品を集めた部屋で、アぺリティーボを楽しんだお客さんはこの部屋の入場もOK。なんだかオシャレですよね! このアペリティーボ名「アペリティーボ・アダルテ(芸術性あるアペリティーボ)」のごとく、芸術の都・フィレンツェならではの魅力溢れる催しなのです。その人気は一目瞭然。大きなテラスがすぐに満杯になるのですから。

予約必須でお早目に

1階入口 1階入口

というわけで、予約をお勧めします。1階の入口では予約有り(右)と無し(左)の2つの列があり、予約済の人たちから入場できます。しかし、予約してるからと安心はせず早めに入場して席を確保しましょうね。入口はシニョーリア広場を背にウフィッツィ美術館の方へ行きかけてすぐの右手に。入場料はひとり12ユーロ。1ドリンク付き。スパークリングワインや赤・白ワインに、キールやカンパリ、ミモザやネグローニなどのカクテル、ビールetc..もちろんジュースやコカコーラなどのノンアルコールも大丈夫です。ドリンク2杯目からは5ユーロ。ブッフェに制限はありません。
この最新企画は10月以降についての開催は今のところ不確定とのこと。9月中、是非お早目にご参加ください!

【関連情報】

入口を入ると左手にチケット売り場。長〜い階段の裏にはエレベーターあり 入口を入ると左手にチケット売り場。長〜い階段の裏にはエレベーターあり

Aperitivo ad Arte(アペリティーボ・アダルテ)
住所:Galleria degli Uffizi, Firenze
予約電話:+39-055-294883
営業時間:19:00〜21:30
営業日:木曜のみ

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2012/08/30)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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