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海外現地発ガイド通信

本場カンパーニア州産のモッツァレッラ・バー


掲載日:2013/10/02 テーマ:グルメ 行き先: イタリア / フィレンツェ

タグ: レストラン 一度は行きたい 肉料理


イタリアの伝統食品

レタス、ドライトマト、ツナ、オリーブ、ケーパーの実のサラダにモッツァレッラをトッピング レタス、ドライトマト、ツナ、オリーブ、ケーパーの実のサラダにモッツァレッラをトッピング

日本に帰るとまず最初に食べたいと思う“日本の味”のひとつが「豆腐」。調味料に頼ることなく、そのままで大豆の力強い風味を持つ、わが国の誇るべき伝統食品ですよね。それは“畑のチーズ”とも呼ばれますが、反対にイタリアへ戻るとさっそく食べずにいれないものが「モッツァレッラ(チーズ)」です。モチモチッとして弾力性があり、真っ白な水牛の乳の濃厚ながらもやさしい味にほっとします。これはイタリアが世界に誇る伝統食品ですが、赤いトマトや緑色のバジルと共にイタリア国旗色を為すカプレーゼ(サラダ)や、(ピッツァ)マルゲリータの他にも、もっといろんなものとの相性がいいことご存知でしたか?

DOP指定の最高級チーズ

キアニーナ牛のハンバーグにクリーミーでマイルドなストラッチャテッラ(Stracciatella)をトッピング キアニーナ牛のハンバーグにクリーミーでマイルドなストラッチャテッラ(Stracciatella)をトッピング

それを教えてくれるのが、モッツァレッラ・バー「オビカ」。バーとはいっても食事のできるレストランです。日本と違って、豆腐料理店、ステーキハウスなんていうカテゴリー別の店がほとんどないイタリアで、この店の誕生はかなりのサプライズでしたよね。その専門店でいただけるのが、モッツァレッラの本場カンパーニア州の原産地名称を保護されているチーズ『Mozzarella di Bufala Campana DOP』です。それは品質を認定された最高級モッツァレッラ。選べる種類も、繊細なから、濃厚な、燻製の、クリーミーなと4種類。それらをサラダやハム、魚やお肉なんかと一緒にいただけるのです。

食材すべて厳選品

モッツァレッラのフライ。付け合せはサルビアの天ぷら。スターターに! モッツァレッラのフライ。付け合せはサルビアの天ぷら。スターターに!

でもその前にまずお薦めしたいのが、モッツァレッラの“フライ”。これがまた最高! なかなかふだんは味わえませんから、是非スターター(アンティパスト=前菜)にどうぞ。メニューはそのほか、ちょっとお洒落なピッツァの種類も豊富です。食材のハムやサラミ、トマトやアンティチョーク、小麦粉やオリーブオイルetc..すべてイタリア中から厳選したものばかり。他のテーブルを覗いてはあれもこれも見た目麗しく、美味しそう!となかなかオーダーが決まらないのです。

海外展開する大人気店

ゆったりスペースの広々とした店内 ゆったりスペースの広々とした店内

さらに、内装・建物がとてもシック。もとは銀行だったところで中は広々。そしてパレスの中庭にオープンテラスがあるんです。この店はチェーン店でローマに始まり、イタリアではフィレンツェとミラノに。海外もロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス・・・、そして東京にも展開していて大人気。といってもメニューは異なりますよ。それになんといってもモッツァレッラは新鮮であればあるほど”Buona(ブオーナ)!” まろやかなのに痺れるイタリアの伝統の味をご堪能くださいね!

街の喧騒から離れたパレス中庭のオープンテラス 街の喧騒から離れたパレス中庭のオープンテラス

■obikà(オビカ)
住所:Via Tornabuoni 16, Firenze
電話:+39-055-2773526
URL:http://obika.com
営業時間:12:00〜16:00/18:30〜23:00(月〜金)、12:00〜23:00(土日)
定休日:なし

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2013/10/02)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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