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海外現地発ガイド通信

有機食品で作る、トスカーナ初のビオ・ジェラート店がフィレンツェに登場!


掲載日:2013/11/05 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: イタリア / フィレンツェ

タグ: おいしい かわいい スイーツ


ジェラートもヘルシー志向に

トスカーナ州が誇るワイン名からとったブドウ味の「キァンティ」 トスカーナ州が誇るワイン名からとったブドウ味の「キァンティ」

小さな子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、男女を問わずみんな大好きで、夏でも冬でも美味しいイタリアの味覚といえば? そう、ジェラートですよね。最近ではジェラート店もずいぶん様変わりして、世界的なヘルシー志向に合わせて素材にもとても気を使うようになってきましたが、中でもとびきりそこに重点を置いているお店が、今年5月にオープンしたフィレンツェの「EDOARDO(エドアルド)」。添加物、着色料、保存料なんてもちろん一切使わない、このトスカーナ州で初めての“有機食品”のみを使って作るジェラート店なんです!

厳選された素材

ジェラートはこの見た目も可愛い鋼性の容器で保存されている ジェラートはこの見た目も可愛い鋼性の容器で保存されている

例えばジェラートに大切な牛乳は、草原の草を食べて育つ放牧牛から絞ったもの。卵も放し飼いで自然のエサをあげて育つ鶏が産んだもの。もちろんフルーツ類も有機栽培で、だからそこリンゴなんか皮まで一緒にジェラートに変身。これら厳選された素材がミックスされて深みのあるとびきり美味しい味が生まれるんです! さらにはパリパリのコーンも同様。これもお店でひとつひとつ手作りしていて、ジェラート屋さんなのに、店のドアを開けるとパスティッチェリア(ケーキ屋)のような甘い匂いがしてるんですよ(笑)。

おすすめメニュー

ジャンドゥーヤ(下)とメーラ(リンゴ/下)。小サイズで3ユーロ。 ジャンドゥーヤ(下)とメーラ(リンゴ/下)。小サイズで3ユーロ。

お店では常に16種類の味を提供し、フルーツ類は旬の味が並びます。店長お薦めの味は、「ジャンドゥーヤ(Gianduja)」、「ザバイオーネ(Zabaione)」と「クレーマ(Crema)」の3つ。ジャンドゥーヤは北のトリノの有名なチョコ、ザバイオーネはピエモンテ州名物のカスタードクリーム。クレーマ(クリーム)はバニラ味のアイスクリームです。私たちには、ピスタッキオ(Pistacchio)やピノーロ(Pinolo/松の実)、カンネッラ(Cannella/シナモン)なんてのも珍しいですね。またトスカーナならではの「キィアンティ(Chianti/ワインの産地)」はさっぱりとしたブドウ味です。

複数の味が楽しめる

こぢんまりとした清潔感ある店内。 こぢんまりとした清潔感ある店内。

ジェラートは店の2階で作り、店頭では鋼性の筒状容器で10度C以下で保存。蓋がしてあり中は見えません。どれにするか決めかねた時は、テイスティングをお願いするのはOKです。コーンもカップもサイズは3種類。どちらも小は2種類の味、中は3種類、大は4種類を盛ってくれます。フィレンツェの中心のドゥオーモ(大聖堂)脇に位置するという抜群のロケーションで、こぢんまりとした可愛い店内。お店の方も親切(←とても大事!) そんな3拍子揃った「エドアルド」のジェラート、”Molto buono!!(モルト・ブォーノ/とても美味しい)”です!

関連情報

ドゥオーモ広場に位置する「エドアルド」の外観。 ドゥオーモ広場に位置する「エドアルド」の外観。

■EDOARDO(エドアルド)
住所:Piazza del Duomo 45r, Firenze
電話:(+39)055-281055
URL:www.edoardo.it
開店時間:12:00〜23:00(夏期)/12:00〜21:00(冬期)
休み:なし

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2013/11/05)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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