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海外現地発ガイド通信

フィレンツェの450年続く老舗、アンヌンツィアータ薬局


掲載日:2013/12/07 テーマ:ショッピング 行き先: イタリア / フィレンツェ

タグ: キレイ 美しい 癒し


フィレンツェの老舗は歴史が長い

日本人旅行者に人気の女性用化粧品です。目元周りクリームやジェル、アンチエイジング、ローズヒップ100%オイルなど、伝統的なエンブレムでデザインも美しく、お土産にも向いています。 日本人旅行者に人気の女性用化粧品です。目元周りクリームやジェル、アンチエイジング、ローズヒップ100%オイルなど、伝統的なエンブレムでデザインも美しく、お土産にも向いています。

メディチ家が繁栄し、ルネッサンス期にダ・ヴィンチやミケランジェロなど多くの芸術家を輩出したフィレンツェ。石畳と赤いテラコッタの屋根が美しい街並みは、当時の面影が今なお残っていて、町を散策すればまるで映画のワインシーンに迷い込んだように錯覚します。大理石のファザードが美しい教会、世界有数の所蔵品を誇る美術館など、芸術文化に触れることが多いですが、ショッピングもこの町の最大の楽しみです。今回はフィレンツェで長い歴史を誇るアンヌンツィアータ薬局を紹介します。

1561年から続く、由緒正しきアンヌンツィアータ薬局

歴史を感じられる店内で、様々な化粧品、香水などが並んでいます。テスターが出ているので自由に試すこともできます。 歴史を感じられる店内で、様々な化粧品、香水などが並んでいます。テスターが出ているので自由に試すこともできます。

1561年から続くフィレンツェの老舗薬局は、フィレンツェ大聖堂から徒歩5分ほど、サンティッシマ・アヌンツィアータ広場の近くに店を構えています。薬局としてはそこまで大きくないですが、中に一歩踏み入れればその長い歴史を充分に感じられるでしょう。使い込まれた飴色に光る棚には、化粧品や香水瓶がずらりと並んでいて、まるで美術館の展示のように美しいです。英語で説明が書いてあるので分かりやすく、それぞれにテスターも用意してあるので、購入前に香りのチェックや、肌への相性も確認できます。

お勧めの商品はこちら

アンヌンツィアータ薬局の長女エレーナさん。土曜日を除いて月曜日から金曜日までお店番をしています。もちろん英語も大丈夫。親切に1つずつ商品を説明してくれます。 アンヌンツィアータ薬局の長女エレーナさん。土曜日を除いて月曜日から金曜日までお店番をしています。もちろん英語も大丈夫。親切に1つずつ商品を説明してくれます。

平日は薬局の娘さん、エレーナさんが丁寧に説明してくれます。彼女に聞いたところ、日本人に人気でお勧めの商品が、化粧水、目元のコンシーラージェル、美白美容液、保湿クリームなどだそうです。男性用化粧品も、アフタシェービングやフェイスクリームなど、種類は少なめですが揃っています。いずれも日本の化粧品と比べたらずっと手頃な値段で、お母様や娘さんなどへのお土産に喜ばれるそうですよ。フィレンツェに数日滞在するなら、まずは自分用に試してみて、満足したらおみやげ用に買い足しもできますね。

アンヌンツィアータ薬局の魅力が日本でも紹介されています

旅行中すぐにでも使えるリップクリームも売っています。手前のチューブ入りはプロポリス配合で紫外線SPF50ですので、強いヨーロッパの日差しから守ってくれます。 旅行中すぐにでも使えるリップクリームも売っています。手前のチューブ入りはプロポリス配合で紫外線SPF50ですので、強いヨーロッパの日差しから守ってくれます。

老舗でありながら敷居が高すぎずとても入店しやすい雰囲気でした。店員のエレーナさんはとても感じが良かったですし、商品すべてにきちんと値段が書かれていたりと、日本人にとってはとても安心して買い物ができます。最近は日本からのリピーター客も増えて、徐々に知名度も上がってきたそうです。2013年に入ってからは、日本のテレビ局や雑誌も立て続けに、このアンヌンツィアータ薬局に取材に来たほど。街の中心にある薬局なので、観光ついでにショーウィンドウを覗いてみてください。とても美しい薬局です。

店舗情報

■店舗情報
店名:Farmacia SS Annunziata(サンティッシマ・アンヌンツィアータ薬局)
住所:Via dei Servi 80/R, Firenze
営業時間:9:00-13:00、16:00-19:30
電話:055 210738
行き方:ドゥオモから徒歩3分。ドゥオモ北側から延びるセルヴィ通りをまっすぐ。サンティッシマ・アンヌンツィアータ広場手前右側です。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2013/12/07)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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